シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
もう7月中旬。
月末のシマノ・バイカーズフェスティバルまで2週間。
という訳で、もっかトレーニングを行っております。
そんで、ブログも更新しちゃうよ!
てな訳で、グラベルネタをお届けしちゃうぜ!

ブログタイトルとサムネイル見て分かると思いますが、良かったら読んでみて下さい。
それでは、7/2のトレーニング内容をご覧ください。
トレーニングサマリ

STRAVAのデータ
なし
時系列グラフ

感想
過去のブログにも登場しているが、グラベルバイク(YOELEO G21)にショートサスペンションを導入する事にしました↓
not-mechanic-yu.hatenablog.com
去年のSDA王滝からグラベルレースへ参戦し、グラインデューロ→GRR川根本町→GRR大鹿村と、4戦は走った。
※SDA王滝は2回目なので、グラベルレースは合計5戦というのが正しいけど
過去のレースレポートを貼っておくので、読んでみて下さい↓
■2023年SDA王滝グラベル100km
not-mechanic-yu.hatenablog.com
■GRR川根本町
■GRR大鹿村
グラベルバイクで国内の下りを攻めるのは辛い
ショートサスペンション導入の理由は上記なんだけど、国内の林道をハイスピードで攻めるには、サスペンションが欲しい所。
これは、タイヤを50c以上にしても変わらないと思います。
筋肉ブロガーはVittoria MEZCAL 44c TLRを愛用していて、タイヤサイズは割りかし太いほうかと思います。
昨今だと42c前後を履いていると思いますが、未だに35c前後のタイヤを装着しているライダーが多いなと実感している。
35cがダメって事は無いけど、リジッドフォーク&35cのタイヤだと、個人的にはガレた下りで攻めるのは怖いなと。。。
※普段のグラベルライドだと35cでも、、、良いけど楽しくない
リジッド(サスペンション無し)だと、自分の身体(肘や膝)で路面の振動をいなすしかないです。
5分位の短い下りだったら我慢するけど、王滝みたいに100kmの半分を下るコースだと、確実に身体へダメージが溜まります。
現に、筋肉ブロガーは下っている最中に前腿が攣って、草むらへダイブしましたw
あと、リジッドでは走ると危険なラインも、サスペンションを装着すれば走る事ができるというパターンもあります。
※これはGRR大鹿村で、MTBプロの池田さんと下っている時に感じました
登りは良いとして、下りでラインを選んだり減速する=遅くなる→負ける可能性が増える。
筋肉ブロガーは上記を、昨年の王滝以降感じていました。
なので、今回サスペンションを導入する事にしました!
という訳で、いきなりですが導入後の写真を御覧ください↓

FOXのグラベル用サスペンションはスッキリしているので、バイクの外観も損なわないね。

MTBとグラベルだと、アーチみたいな箇所の付き方が反対らしい。
MTBは前側だけど、グラベルは後ろ側↓

「サグは20%以上は必ずとる事」と、代理店のマムアンドポップスさんに説明頂いたので、20%取りました。
※必ず複数人でサグをとりなさいとも言われたので、遵守した
サスペンションは、使用していく内に馴染むらしい。
なので、SDA王滝まで使用しまくって、良い状態に持っていこうと思っています。
※ライド毎に、サスペンションのエア圧は測っています
まずは月末のシマノ・バイカーズフェスティバルで、サスペンション付きのグラベルバイクの性能を試してみようと思います。
これから使用して、FOX 32TCの性能チェック、インプレもしようと思います!
グラベルバイク+ショートサスペンションしか勝たん!
そう思ったのが、7/2のハイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2024年のテーマは「筋肉は全てを解決する」