以下の内容はhttps://not-mechanic-yu.hatenablog.com/entry/20240520より取得しました。


【インプレッション】グラベルの装備について考えてみた(チューブ&ポンプ編)

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シクロクロス(とグラベル)普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

自称グラベル普及なので、普及活動でもしてみようと思います。

そんで、筋肉ブロガーが実際に体験して思った事、そして装備について思った事を記事化します。

グラベル向けに書いていますが、ロードレーサーにも刺さる記事だと思うので、良かったら100回は読んでみて下さい。

それでは、グラベルの装備について考えてみた(チューブ&ポンプ編)の記事をご覧ください。

トレーニングサマリ

STRAVAより抜粋!の図

STRAVAのデータ

なし

時系列グラフ

STRAVAより抜粋!の図

感想

グラベルライドには、パンク修理キットやポンプは必須

まずこの記事を書こうと思ったキッカケをば。

これはグラベルに限らず、ロードの普段ライドでも同じだと思う。

グラベルだと、普段のライド・レース問わず、パンク修理キットやポンプが必須です。

※ロードレースだと不要かな、DNSすると思います

筋肉ブロガーはハンドルバーバッグに収納しています!の図

グラベルって、基本的には砂利や林道を走ります。

プラスで、グラベルが存在する所は大概田舎です。

大都会の東京のど真ん中にグラベルなんて、マザー2の「おうじゃのつるぎ」をゲットするよりムズいですw

スーパースターマンwの図

当然ながら、グラベルコース上に自転車ショップなんて存在しないです。

なので、ライド中のトラブルは基本的に、ライダー自身が対処しなければなりません。

てな訳で、繰り返すけどパンク修理キットは必要。

なので、筋肉ブロガーのパンク修理キットの運用方法をUpdateしました。

Update状況を記事にするので、参考にしてみて下さい。

ブチルチューブは丈夫だけど、スペースをとる

2年前のSDA王滝は、軽量で薄々なチューブで行きました。

確かBONTRAGERだったような、もう忘れたけど。

※ちなみに7回パンクしてヴォイ泣きしましたw

そんで、7回パンクした後に、道行くギロッポンの城野さんにブチルチューブを頂いた。

ブチルだとパンクしなかったので、以降はブチルチューブを携帯するようにしていた。

だけどブチルチューブさん、めっちゃ重いしバッグのスペースをとっちゃうんだよなぁ。

ロード用ブチルチューブだと、頑張ったらボトル型のケースに2本入るかもだけど、グラベル用だと1本すら入らないですw

そんな重くて面積を取る、グラベル用ブチルチューブの重量↓

238g!の図

チューブが45cに対応しているという事で、238gと重いです。

まぁ重いのは自慢の筋肉で全て解決できるんで良いんだけど、バッグのスペースを取る問題については、筋肉では解決できない!

TPUチューブは軽量&省スペース

という訳で、バッグ内のスペースをスリムにしたかった。

これが直近1年くらい課題であった。

そんで、最近CYDYのグラベル用チューブがリリースされたので、ブチル→CYDYに変更してみた。

まずは重量測定。

箱に入っている状態で↓

57g!くっそ軽い!の図

軽い!

この時点で、ブチルの1/4。

チューブを3本もつので、400g以上は軽量化できるね!

これだけで、相当な軽量化。

そんでOpen the Case↓

紫!の図

箱なしの状態で重量測定↓

49g!の図

帯が約1gだったので、個体差があるかもだけど1本あたり48g。

装備は軽ければ軽い程良い。

なので、ブチルチューブを携帯しているライダーは、まずTPUチューブに変更するのもありだと思う。

ホイールを400g軽くするのはウン10万かかるけど、チューブだと1本2000円くらい。

なので、お手軽な軽量化アイテムだと思います。

CYDYグラベルチューブのリンク貼っておくので、気になった方はポチってみてね↓

https://amzn.to/4aWk0uO

省スペース化にTPUチューブは爆アドだった

これなofこれな!

ブチルはバッグ内面積の8割位を占有していた。

なので、バッグにチューブを3本入れたら、他アイテムが入らない。。。

結局、バックポケットにいれるか、サドルバッグを使用せざる得なかった。

できればハンドルバーバッグのみで走りたい。

※ロードとかであれば、ブルベライダーとか同じ悩み抱えているかもしれない

なのでTPUチューブに変更したんだけど、想像以上に省スペース化に成功した。

まずは画像を見てみましょう↓

ブチルの半分wの図

長さだけみても、ブチルの半分!

薄さは1/2位。

なので、チューブを3本入れて、ブチルの1本位です。

という事は、空いたスペースに補給食やポンプ・雨具etcを収納できる。

サドルバッグに収納する分は良いとして、背中に色々背負って走るのはキツイです。

長時間のライドだと、意外と身体へのダメージも溜まります。

なので、背負っていたアイテムを全てハンドルバーバッグへ収納できるのは爆アドだった。

電動ポンプも神アイテムだった、CYCPLUS AS2PRO

ポンプやインフレーターも、実は重いです。

携帯ポンプは重くてもしっかり空気が入るのであれば良いけど、インフレーターは重い。

グラベルタイヤでも入る大きめのインフレーターだと↓

108g!の図

前後1回はパンクする事を想定して、2本。

なので重量は216gとなります、これインフレーターだけの重量だからね。

プラスでヘッドの重量も加算されるので、250g位。

しかも、インフレーター使用後も、上記重量を背負ったまま走らないとダメです。

使用済みのインフレーターを捨てて走るとかNGなので。

なので、個人的にはインフレーター<携帯ポンプ(手動)。

携帯ポンプ(手動)だと、空気を入れるのに時間や手間はかかるけど、インフレーターと同じ位の重量で、かつ失敗してもやり直す事ができる。

インフレーターの空気入れを失敗すると、ライフを1つ失いますw

全てのインフレーターエアチャレンジを失敗すると、詰みます。

マジにアディオス・アミーゴパターンです。

なので、無難なのは携帯ポンプの手動。

って昨年まで思っていたんだけど、今の世の中、空気を充填するのも自動化されたw

そう↓

話題のCYCPLUS AS2PRO!の図

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インフレーター1.5本分くらいの重量

CYCPLUS AS2 PROの重量は↓

154g!の図

軽いね!

インフレーターの重量が108gだったので、インフレーター2本携帯するくらいならば、CYCPLUSの方が軽い。

今度インフレーターを使う事は無いと思う!の図

しかも電動だからポンピング不要!

普段のライドでもだけど、自動で空気入るだけで爆アド。

シーラント運用している方だと、スローパンクして止まった後に、とりあえず空気入れてシーラントで埋まるかのチャレンジもできるし。

マクハルユーザーだったら、空気入れながらプラグをぶっ刺す方がパンクし易い。

なので、電動ポンプってのは楽で◎。

※ただし、いきなり故障する恐れもあるので、個人的には手動ポンプも1本は持っていきたいところ

電動ポンプ&TPUチューブの場合は、延長バルブ必須

ただし、TPUチューブやバルブが樹脂タイプには、付属の延長バルブを装着して下さい。

これは取扱説明書に明記されています。

必要なくね!って思った!の図

いやいや必要ないでしょ!って思った貴方。

マジで延長バルブは装着したほうが良いです。

というのも、電動ポンプで空気を充填した場合、バルブ付近がめっちゃ熱くなります。

パンクした状態から5Barとか上げようもんなら、マジで熱いです。

手で触っても熱いって思う。

金属バルブだと良いんだろうけど、樹脂だと最悪変形する恐れがある。

なのでメーカーは、樹脂バルブの時は延長バルブ必須と言っていると思う。

なので、延長バルブは持っていきましょう。

まとめ

ここまで色々書いたけど、要約すると以下↓

  • TPUチューブの重量はブチルよりも約1/4。
  • バッグ内の面積は1/2~1/3。
  • インフレーター、実は重いxn
  • 電動ポンプは軽量で、楽にエア充填が可能
  • 樹脂バルブには、延長バルブ必須
  • 手動ポンプも持っていくと、更に良い
  • バッグのスペースをスリム化する事で、ストレス無く走れる

色んな物を背負わなくてよいのはエアロにも寄与すると思う。

今後グラベルでも軽量・エアロの時代は来る。

というか既に来つつある。

軽くて丈夫で、手間がかからない装備にしようと思っているので、今後も良さげなアイテムがあれば記事にします!

そう思ったのが、グラベルの装備について考えてみた(チューブ&ポンプ編)のイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2024年のテーマは「筋肉は全てを解決する




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