シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
自称グラベル普及なので、普及活動でもしてみようと思います。
そんで、筋肉ブロガーが実際に体験して思った事、そして装備について思った事を記事化します。
グラベル向けに書いていますが、ロードレーサーにも刺さる記事だと思うので、良かったら100回は読んでみて下さい。

それでは、グラベルの装備について考えてみた(チューブ&ポンプ編)の記事をご覧ください。
トレーニングサマリ

STRAVAのデータ
なし
時系列グラフ

感想
グラベルライドには、パンク修理キットやポンプは必須
まずこの記事を書こうと思ったキッカケをば。
これはグラベルに限らず、ロードの普段ライドでも同じだと思う。
グラベルだと、普段のライド・レース問わず、パンク修理キットやポンプが必須です。
※ロードレースだと不要かな、DNSすると思います

グラベルって、基本的には砂利や林道を走ります。
プラスで、グラベルが存在する所は大概田舎です。
大都会の東京のど真ん中にグラベルなんて、マザー2の「おうじゃのつるぎ」をゲットするよりムズいですw

当然ながら、グラベルコース上に自転車ショップなんて存在しないです。
なので、ライド中のトラブルは基本的に、ライダー自身が対処しなければなりません。
てな訳で、繰り返すけどパンク修理キットは必要。
なので、筋肉ブロガーのパンク修理キットの運用方法をUpdateしました。
Update状況を記事にするので、参考にしてみて下さい。
ブチルチューブは丈夫だけど、スペースをとる
2年前のSDA王滝は、軽量で薄々なチューブで行きました。
確かBONTRAGERだったような、もう忘れたけど。
※ちなみに7回パンクしてヴォイ泣きしましたw
そんで、7回パンクした後に、道行くギロッポンの城野さんにブチルチューブを頂いた。
ブチルだとパンクしなかったので、以降はブチルチューブを携帯するようにしていた。
だけどブチルチューブさん、めっちゃ重いしバッグのスペースをとっちゃうんだよなぁ。
ロード用ブチルチューブだと、頑張ったらボトル型のケースに2本入るかもだけど、グラベル用だと1本すら入らないですw
そんな重くて面積を取る、グラベル用ブチルチューブの重量↓

チューブが45cに対応しているという事で、238gと重いです。
まぁ重いのは自慢の筋肉で全て解決できるんで良いんだけど、バッグのスペースを取る問題については、筋肉では解決できない!
TPUチューブは軽量&省スペース
という訳で、バッグ内のスペースをスリムにしたかった。
これが直近1年くらい課題であった。
そんで、最近CYDYのグラベル用チューブがリリースされたので、ブチル→CYDYに変更してみた。
まずは重量測定。
箱に入っている状態で↓

軽い!
この時点で、ブチルの1/4。
チューブを3本もつので、400g以上は軽量化できるね!
これだけで、相当な軽量化。
そんでOpen the Case↓

箱なしの状態で重量測定↓

帯が約1gだったので、個体差があるかもだけど1本あたり48g。
装備は軽ければ軽い程良い。
なので、ブチルチューブを携帯しているライダーは、まずTPUチューブに変更するのもありだと思う。
ホイールを400g軽くするのはウン10万かかるけど、チューブだと1本2000円くらい。
なので、お手軽な軽量化アイテムだと思います。
CYDYグラベルチューブのリンク貼っておくので、気になった方はポチってみてね↓
省スペース化にTPUチューブは爆アドだった
これなofこれな!
ブチルはバッグ内面積の8割位を占有していた。
なので、バッグにチューブを3本入れたら、他アイテムが入らない。。。
結局、バックポケットにいれるか、サドルバッグを使用せざる得なかった。
できればハンドルバーバッグのみで走りたい。
※ロードとかであれば、ブルベライダーとか同じ悩み抱えているかもしれない
なのでTPUチューブに変更したんだけど、想像以上に省スペース化に成功した。
まずは画像を見てみましょう↓

長さだけみても、ブチルの半分!
薄さは1/2位。
なので、チューブを3本入れて、ブチルの1本位です。
という事は、空いたスペースに補給食やポンプ・雨具etcを収納できる。
サドルバッグに収納する分は良いとして、背中に色々背負って走るのはキツイです。
長時間のライドだと、意外と身体へのダメージも溜まります。
なので、背負っていたアイテムを全てハンドルバーバッグへ収納できるのは爆アドだった。
電動ポンプも神アイテムだった、CYCPLUS AS2PRO
ポンプやインフレーターも、実は重いです。
携帯ポンプは重くてもしっかり空気が入るのであれば良いけど、インフレーターは重い。
グラベルタイヤでも入る大きめのインフレーターだと↓

前後1回はパンクする事を想定して、2本。
なので重量は216gとなります、これインフレーターだけの重量だからね。
プラスでヘッドの重量も加算されるので、250g位。
しかも、インフレーター使用後も、上記重量を背負ったまま走らないとダメです。
使用済みのインフレーターを捨てて走るとかNGなので。
なので、個人的にはインフレーター<携帯ポンプ(手動)。
携帯ポンプ(手動)だと、空気を入れるのに時間や手間はかかるけど、インフレーターと同じ位の重量で、かつ失敗してもやり直す事ができる。
インフレーターの空気入れを失敗すると、ライフを1つ失いますw
全てのインフレーターエアチャレンジを失敗すると、詰みます。
マジにアディオス・アミーゴパターンです。
なので、無難なのは携帯ポンプの手動。
って昨年まで思っていたんだけど、今の世の中、空気を充填するのも自動化されたw
そう↓

販売リンクはコチラ↓
インフレーター1.5本分くらいの重量
CYCPLUS AS2 PROの重量は↓

軽いね!
インフレーターの重量が108gだったので、インフレーター2本携帯するくらいならば、CYCPLUSの方が軽い。

しかも電動だからポンピング不要!
普段のライドでもだけど、自動で空気入るだけで爆アド。
シーラント運用している方だと、スローパンクして止まった後に、とりあえず空気入れてシーラントで埋まるかのチャレンジもできるし。
マクハルユーザーだったら、空気入れながらプラグをぶっ刺す方がパンクし易い。
なので、電動ポンプってのは楽で◎。
※ただし、いきなり故障する恐れもあるので、個人的には手動ポンプも1本は持っていきたいところ
電動ポンプ&TPUチューブの場合は、延長バルブ必須
ただし、TPUチューブやバルブが樹脂タイプには、付属の延長バルブを装着して下さい。
これは取扱説明書に明記されています。

いやいや必要ないでしょ!って思った貴方。
マジで延長バルブは装着したほうが良いです。
というのも、電動ポンプで空気を充填した場合、バルブ付近がめっちゃ熱くなります。
パンクした状態から5Barとか上げようもんなら、マジで熱いです。
手で触っても熱いって思う。
金属バルブだと良いんだろうけど、樹脂だと最悪変形する恐れがある。
なのでメーカーは、樹脂バルブの時は延長バルブ必須と言っていると思う。
なので、延長バルブは持っていきましょう。
まとめ
ここまで色々書いたけど、要約すると以下↓
- TPUチューブの重量はブチルよりも約1/4。
- バッグ内の面積は1/2~1/3。
- インフレーター、実は重いxn
- 電動ポンプは軽量で、楽にエア充填が可能
- 樹脂バルブには、延長バルブ必須
- 手動ポンプも持っていくと、更に良い
- バッグのスペースをスリム化する事で、ストレス無く走れる
色んな物を背負わなくてよいのはエアロにも寄与すると思う。
今後グラベルでも軽量・エアロの時代は来る。
というか既に来つつある。
軽くて丈夫で、手間がかからない装備にしようと思っているので、今後も良さげなアイテムがあれば記事にします!
そう思ったのが、グラベルの装備について考えてみた(チューブ&ポンプ編)のイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2024年のテーマは「筋肉は全てを解決する」