おはようございます。
久留米のじじいであります。
○○電力の原発とその地元のお付き合いに
呆れかえった。
そして、怒った。
原発を所有しない電力会社に契約を変更した。
年間、1万円ほどの節約になるそうだ。
原発で大量に発電するからそちらの方が
安いはずなのに。
わからん。
原発のある地元に、莫大なお金が
流れているのか。
わからん。
危険性があると言う、訴えの裁判があった。
予知が出来ない。
それで安全である。
裁判所の判断である。
わからん。
無残な姿になったのに。
わからん。
代替えをすることは、大変なことなのだが
少しずつでも良いから安全なものに方向転換を
時代に来ているのではないか。
五島福江と隣の奈留島との海峡で、潮流による
発電が実験される。
太陽光、風力、地熱発電の次に有望のようだ。
ワシの住んでるところには、有明海がある。
干潮と満潮の差が6メートルにもなる。
1日2回の潮の満ち引きを利用すれば
相当の発電が出来ると思うのだが。
家人「また、あんたの妄想が始まった」
そんなふうで、付き合いきれんと言うが
50年ほどの未来は、そうなるかもしれない。
期待をしている。
もしそうなれば、我が家の電気は潮の
満ち引きで作られている。
そう考えただけで、楽しい。
たまには、潮の香りも送ってくれれば良いね。
***
今日のネットニュースでは、塩分を含む液体で
発電する装置が、販売される。
キャッチフレーズには、びろうな話だが
「おしっこ」でも良いとしてあった。
コストは別として。
この装置であれば、海水で発電が
出来るだろう。
家庭電力の1日分の海水を汲みあげてくる。
これでまかなう。
ついでに、ろ過して生活用水を作り出す。
実現すれば、原発は少なくなる。
***
これから先は可能な限り、自然を壊さない
汚さない方法を考えないと暮らせなくなる。
未来を子供たちに託すには、大人たちが
何らかの形での努力が必要になった。
ワシんところも、契約変更を考えてみよう。
では、また明日。
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