以下の内容はhttps://noritomi294.hatenablog.jp/entry/2017/01/31/223050より取得しました。


トマトに、いくら肥料をやっても、メロンにはならない。

こんにちは、久留米からです。

南向きの畝の脇に、ほとけのざの花と

名前不明の、小さな花を見つけました。

暖かくなるよの、前兆ですかねえ。

 

f:id:noritomi294:20170131201223j:plain

ほとけのざ

 

f:id:noritomi294:20170131201306j:plain

名前不明、花の大きさは5ミリほど。

 

相田みつおのことばに

 

トマトにねえ

いくら肥料をやったってさ

メロンにはならねんだなあ

 

というのがありました。

 

子供に対して期待しすぎることの、警句でしょうか。

きっとそうでしょう。

 

ところが、私の場合そんなことじゃあないのです。

メロンどころか、ずーっと手前のトマトそのものが

問題なんです。

 

f:id:noritomi294:20170131201632j:plain

 

一人前に、育ってくれないのですよ。

期待する以前のことなんです。

 

青枯れ病と実割れで、歩留まりが10%以下と

いう状況なんです。

 

近所の畑で、きれいに熟したトマトを見ると

うらやましくて、くやしくて、ですよ。

「この時期になると、ためいきが増えますね」と

奥さんから冷やかされていますよ。

 

3~4年前まで、生ごみをEM菌で発酵させて

畑の畝の中央に、溝を掘って入れていました。

発酵と同時に、土と同化する期間を1ヶ月ほどおいて

野菜を作っていました。

 

今考えると、このことが良かったのでしょう

トマトもナスもピーマンも、ほとんど青枯れ病に

かかったことはありませんでした。

 

しかし、発酵専用のバケツをはこんだり、深さ

30センチの溝を作ったりの重労働が、難しくなり

普通の肥料を使っての野菜つくりに、変更しました。

 

その翌年には、すぐに青枯れ病が始まりました。

当時は。発酵生ごみを入れることが、病気の防止に

なっていることが、わかりませんでした。

 

土ごと発酵で、微生物の働きがわかり始めて

ははーん、青枯れ病は生ごみ発酵の微生物たちが

押さえていたのだと、今になって実感しています。

 

ですから、今、畑の中を良い微生物たちで

満員にしようと、土ごと発酵を頑張っています。

 

ああそうだ、こんな言葉もありました。

夢はでっかく、根は深く。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
ブログ村の住民になりました。
下の野菜のマークにクリックを
いただけると、野菜つくりと
ブログ記事つくりの励みになります。
よろしくお願いします。
 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

 

 

 




以上の内容はhttps://noritomi294.hatenablog.jp/entry/2017/01/31/223050より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14