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作詞作曲と外注

ときおり、ネット上で議論されているのを目にする。“他人が作ったもので、RAG FAIRの曲になれるのか?”
それは現在発売のnewsmakerでも少し語られている。“らしい、らしくないではなく、RAG FAIRになれる”のだと。
さらに、かつて礼央さんがおっしゃっていた内容を一部引用しておく。

奥田民生さんが、“自分の曲を自分で歌ってると自分の範疇を超えられない。人の曲を一生懸命努力して歌うことで新しい発見がある”っていうような文章を書いてらっしゃったんですけど、今まさにそういう心境ですね。小磯五郎*1という役を演じることで、土屋礼央には思い付かなかったことが見つかるかもしれない」


(「OUT OF ORDER〜笑うな!〜」パンフレット・座談会より)


ただ、自身で作った歌を否定するわけではないので。そこはそこで良いとこがあるわけで。

*1:OUT OF ORDERでの役名




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