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『降りそうな幾億の星の夜』感想

今日はこの話ばっかりですね(笑)。いいのいいの。
実際にCDで何度も繰り返し聞いていて感じたこと。
確かに、これまでのRAG FAIRとは違うと思う。
礼央さんがリードで、他のメンバーは「見せ場」があるかというと、後半のあの部分以外はそうでもないんだけれど、いい意味でそれぞれの「役割」に徹していると思う。おっくんや加納さんのパートが聞きづらいと感じる人もいるかもしれない。でも、それだけリズム隊として、基盤として馴染んでいるのだと思っている。あっ、ボイパだ、ベースだと気を取られず、曲の世界観にとけ込めるのだ。



そして、歌詞の記述の方法にも注目したい。


「越える」ではなく、「超える」。


ここには、「本当は越えられるはずもないんだけれど、それでも超えたい」というような切なる想いが含まれているのだろうか。だとしたら、主人公の逢いたい人は…?
いろいろな解釈があっていいと思う。いろいろなことを浮かべていいと思う。
星空を見上げて、思いを馳せていいのだと思う。
今回のRAG FAIRは、きっとそういう歌を歌っている。






そして、カップリングの『Do it!』。
CDを買って、初めて聞いた。噂通りの良い曲でビックリした。
リーダーだけのリードというのも久々なような気がする。
朝これを聞いて、「今日も頑張ろう!」と元気を出せるような曲だと思う。
また、よーすけ氏らしい言葉遊びもある。「悩むなら、熱いうちに悩め」個人的にはここが一番気に入っている。





全く違う二曲だけれど、どちらも「これからのRAG FAIR」を暗示するような、まっすぐな曲だと思っている。




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