完全燃焼(死)。
叫ぶは吠えるは鳴くは倒れるはマネるはサカるは(ぇ)。やりました。ヤりました(笑)。
後で詳しくレポします。
ちなみに、タカノリにタッチされた最前列のヤロレボさんは知り合いです。今となりに居ます。やったね、Sさん!(いろんな物が見えたらし…)
…というわけで、一日経ちました(現在5日)。
まだまだ公演は続くため、福岡ライブでしか起こりえないことや、主観的な感想をメインに伏字アリで書こうと思います(笑)。
セットリストがわからないため、曲順は必ずしも合っていません。
- 今回のライブグッズの目玉はおそらくサングラスとジャージだろう。サングラスは上にも書いたとおり、ライブ後の販売となった(結局買わず)。ジャージは完売(通販かなぁ…)。
- 17:30キッカリから、総立ちで「ターボ」コールと手拍手が始まる。注意アナウンスでは拍手も起こる。45分頃、ようやくライブ開始。
- ステージセットがとにかくカッコいい!凝ってる!あれってどうなってるんだろう??(説明されても多分分からんだろうなぁ)
- 最初はアルバム曲を中心に激しい曲が立て続けにあり、かなり熱気がこもる。この時点でタオル要。
- そうかと思えば、その次はバラードを連チャンで。まさか「○い○」の後に「○○○る○」とは思ってもおらず…涙(;_;)ドラムが鳴きます。
- 途中、恒例の(?)セクハラ絡みもありつつ(笑)餌食になったのはあの方(大体分かると思う)。
- 今回、あまりMCが少なかったような?最初に「お前らどうした?」的な煽りはありました。皆さんがんばって声を上げる!!
- 少ないながらもMC話をば。メンバーについて語るタカノリ。しかし、なぜか「この4人で…」と、柴崎浩さんを完全無視!!…それもそのはず、今回、開演が15分押しだったのは柴崎さんが原因!!何と集合時間に目がさめたんだそうです(爆)その話をしはじめると、途端に金八先生マネになったタカノリ(笑)。「別にぃ〜、ヒロシくんのことをぉ〜とがめたりはしませんがぁ〜」みたいな感じで。そこで自ら説明をして貰うため、柴崎さんにマイクを握らさせてステージ前面中央へ立たせる。恐る恐る語り始める柴崎さん。「目覚まし時計の設定がうまくいかず…」と言葉を濁す柴崎さん。会場に着いたのは4時半だったそうです(爆)。ほぼリハ無しで臨んだと見える…。
- アンコール前の曲(何の曲だっけか)で、タカノリは吠え過ぎてグロッキー状態!!ステージ真ん中でうずくまって動かないタカノリに、最初は「演出か?」と思ったのですが、前の方の列の友人曰く、「あれは本当にヤバかった」とのこと(汗)。スタッフ二人に抱えられ、頭をぐったり後ろに倒した状態でステージ下手へ。会場は暗転。アンコールするしかないので、とりあえず「ターボ」コール。すると、やや時間がたってタカノリら登場。良かった良かった(^^;;;
- いつも福岡のライブは日曜日が恒例なのですが、今回はお役所関係のイベントのため、仕方なく土曜へ。来れなかった人もいるはず。そこでタカノリがもっと大きなキャパの会場でライブをするためにも、お客さんに対して役所へ座り込みやハンガーストライキをするよう言う(笑)。「子供の首に、“TMRにもっと大きな会場を!”って書いたのを掛けて、風船をつけて飛ばすと、ちょうどお偉いさん達と(窓ごしに)目が合いますから。その前に一発殴っとけば、20mくらい上がったところでちょうど良い具合に泣いてますから!」…危ない危ない(^^;;;
- 「Goin'」の途中のブレイクで、タカノリ『めんたいこ』。大爆笑。
- ちなみに、どうやらアンコールではアコースティックな感じでやる予定だったそうですが、「最後は盛り上がって終わりたい」というタカノリの意向から、アコギ無しで!!ラストには、再び中央まで柴崎さんを連れて行き、頭を手でグイと押して謝らせるパフォーマンスも(笑)。最後まで大盛り上がり&問題アリなライブでした(笑)。
それと、ライブ前に友人から「関西圏の新聞しか載らなかった記事なんだけど」と、とある記事のコピーを貰いました。
先日起きたJR福知山線脱線事故で、TMRファンの17歳の女の子が亡くなったのだそうです。それで、そのことを女の子の友達がタカノリに伝えたそうで、タカノリから女の子へ花束と「○○ちゃんへ いつも一緒だよネ!」と書かれたポスターが届けられたとのこと。彼女は25日のライブへ行くことを楽しみしていたのですが、亡くなった後にチケット当選の知らせが来たそうです。彼女の遺影を持って、お母さんがライブに参加されるとのことです。
それを思うと、ライブに来ている自分達は彼女の分も盛り上げて、いいライブにしていかなくてはいけないなと感じました。