レポジトリのユーザー/チームに付与する権限設定(下記画面)には、Read/Triage/Write/MaintainAdminの5つのロールがあります。

それぞれのロールにどのような権限が付与されているかは、以下のGitHubのドキュメントに記載されてます。
ただ行が多すぎてドキュメント見ただけだとよくわからないので、スプレットシートに落としてフィルタリングしたりしやすくしました。
以下のリンクからEXCELファイル形式(GoogleスプレットのEXCEL形式での公開)で取得できます。

作り方
GitHubのマニュアルのページのhtmlから該当のtable部分を抜き出して新しいhtmlファイルを作成して、Googleスプレットシートにインポートしただけです。
- Organizationのリポジトリロール - GitHub Docsのページを開く
- ブラウザでソースコードを開き
リポジトリアクションを検索する。4箇所ヒットするが、一つ目にチェックされたところが該当の表のはずである。 - 一行に
<table>から</table>があるので、その行をまるっとコピーする。 - テキストエディタで新しいページを開き以下の内容を記載する
<html><body> コピーした<table>から</table>までを貼り付け </body></html>
結局どのロールを指定するか?
5名未満の小規模の開発チームでのプロジェクトで、あまりガチガチに役割を分離せず柔軟に運用するけど、締めるところは締めるという場合はこんな感じかと妄想。
| ロール | 割り当て先 | ざっくりした役割 |
|---|---|---|
Admin |
そのプロジェクトの責任者&副責任者 | レポジトリのSettingでの設定変更 |
Write |
チームメンバー | 開発全般&PullReqの承認も含む |
Read |
チーム以外のオブザーバー | 監査やレビューなど |