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Windowsサーバ ドメイン参加 + AD管理用サーバをPower Shellでやってみる

備忘録として、メモしておきます。

手順

AD管理ツールのセットアップ

  • Windowsに管理者権限でログイン
  • AD管理に必要なツールをPowerShellでインストールする。
Import-Module ServerManager
Install-WindowsFeature -Name GPMC,RSAT-AD-PowerShell,RSAT-AD-AdminCenter,RSAT-ADDS-Tools,RSAT-DNS-Server

ドメイン参加

DNS参照先をADのDNSアドレス(IPアドレス)に変更
Get-NetAdapter | Set-DnsClientServerAddress -ServerAddresses <ADの1つ目のIPアドレス>,<ADの2つ目のIPアドレス>

設定の確認

Get-NetAdapter | Get-DnsClientServerAddress
ドメイン追加

ドメインに参加させます。実行すると 管理者ユーザのパスワードを聞かれるので、パスワードを入力します。

Add-Computer -DomainName <ドメイン名> -Credential <ドメインの管理者ユーザ名>

例えば、ドメインhogehoge.internal、管理者ユーザadministratorの場合の実行コマンドは、Add-Computer -DomainName hogehoge.internal -Credential administratorとなる。

サーバのリブート

  • 有効にするためリブートする。
Restart-Computer
  • 再起動したら、ドメインユーザ&パスワードでログインする。



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