For good
ーー永遠に

映画を観てきました。
『ウィキッド 永遠の約束』
オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。"悪い魔女"として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方"善い魔女"となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影を落としていた。和解を試みるもその願いは届かず、ふたりのみぞはさらに深まっていく。さらに、突如現れた"カンザスから来た少女"によって、オズの国の運命も大きく動き出す。世界に暗雲が立ち込める中、ふたりの魔女はもう一度、かけがえのないかつての友と向き合わなければならない。自分自身と、世界そのものをーーー永遠に変えるために。
(公式サイトより引用)
1年前の
前編『ふたりの魔女』鑑賞後から
楽しみにしていました。
いえ、
もしかしたら
もっとずっと前から
『ウィキッド』と再会できる日を
待ちわびていたのかもしれません。
そんなわけで、
【本作を鑑賞したののと、カフェでお茶しながら 鑑賞直後で興奮冷めやらぬののの感想を聞く】
ってテイで、
このあとはお読みくださいね<(_ _)>
さっ、お好みのドリンクを用意して〜
準備はいいですか?

のの:ねーねー、聞いてよっ!映像が美しすぎたよっ!
オズの国の造形や風景の美しさはもちろん、コントラストによる見せ方でぐっと胸が締め付けられちゃう場面もいくつかあってさ。とにかく見入ったよ〜。
のの:ねーねー、聞いてよっ!ストーリーが深かったっ!
清も濁も、善も悪も、パキッと分けられないよね🌀という人間の複雑さも、政治的な問題も、ミュージカルという味付けで、ストンと入ってくるんよ〜。
『ウィキッド』は『オズの魔法使い』の二次創作だけどさ、登場人物や物語がうまく絡んでるのも面白いし、スゴかった。オマージュも随所に見られるのがファンとしては たまらんかったよ〜。
のの:ねーねー聞いてよっ!タイトルも深いと思ったよっ!
あ、ののって英語力無いし英語センスも皆無じゃん?とりあえず戯言レベルで聞いてね〜。
でさ、ふつう"永遠"って英語は、Foreverじゃん?それを使わずサブタイトルを For good ってしたトコに注目したんだ。
For good って日本人的直訳では「善い方へ」。そう考えたとき、その意味が本作に相応しいと感じたんよ。
"邪悪な"という意味の WICKEDがメインタイトルなので、日本語でイメージしたとき【邪悪が善い方へ】と解釈できる。これ、このメッセージ!本作観ると、めっちゃ刺さるんだよ〜
のの:ねーねー聞いてよっ!歌が沁みたよっ!
とにかく沁みる。あ〜ののがネイティブだったら、もっと染み入ったはず。
のの:もうさ、またミュージカルの方が観たくなっちゃったんだけど?
わあ!なんと なんと、来年初夏 東京の四季劇場[春]で、『ウィキッド』公演決定だって。これは、ぜひ観たーーい♪

あ、
ちょうどドリンクも
飲み終わりましたか?
では では、
今日記事も
このあたりで・・・( ๑ º╰╯º)ノ"
* カフェ画像はチャッピー画伯作















