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私の衛生観念について(キッチンのシンク・生肉編)

はてな匿名ダイアリーのこの記事 ↓ と、

元パートナーがこれ。プロの料理人でシンクは基本「カミ」

この記事 ↓ と、

実はプロの現場でも衛生上の観点からシンクの衛生観念はアップデートされ..

この記事 ↓ と、

キッチンシンクを皿用スポンジで洗うのが汚いという感情の成立と国鉄型特急の不便な手洗い場の関係について

上の 3 つの記事についた、たくさんのはてなブックマークコメント ↓ を読んで、本当に衛生観念って人それぞれなんだなあ、と改めて思いました。


私には、「シンクを洗浄して清潔に保つ」という発想がありませんでした。

当然、シンクに水を溜めて食材や食器を洗うなんてこともしていません。

シンクは汚い場所なので、シンクに水を溜めたら、その水も一瞬で汚い水になるという感覚です。
汚い水で食材や食器を洗っても汚い。

そもそもプロの現場では、シンクが用途によって分かれているようなので、家庭でシンクを一つしか持たない人がプロの真似をしても意味がないのかもしれません。
そういう直感があって、私の中で、「シンクはいろいろな物を洗うための汚い場所」という認識になったのだと思います。
「汚い場所でどうやって物を洗うのか?」という疑問を持つ人もいるかもしれませんが、その疑問については後ほど説明します。


衛生観念は、上記記事とそのコメントで見られるように十人十色、百人百様、千差万別なので、人との違いをいちいち確認し合うのは大変です。
しかし、衛生観念の違いをお互いに理解しておくことは、トラブルを避けるために重要だと思います。

そして、お互いに理解し合うためには、まずそれぞれが自分自身の衛生観念を他人に説明できるようにしておく必要があります。
そこで、この機会に、私の衛生観念について、このブログ記事にまとめることによって、他人に衛生観念の違いを簡単に説明できるようにしておきたいと思います。

キッチンのシンクに関する私の衛生観念

  • シンクは汚い。
  • シンクに触れた物も汚い。
  • シンクに触れた食材は洗剤で洗わないと食べられない。
  • シンクに触れた食器・調理器具も洗剤で洗わないと使えない。

この衛生観念で、具体的にどのように行動しているかというと、

  • シンクの見た目が汚くなってきたらシンク用のブラシでこすり洗いする。
  • シンクに水を溜めて食材・食器・調理器具を洗うことはしない。
  • 食材・食器・調理器具はシンクの周りに置かない。
  • シンクに触れてしまった食材は廃棄するか、やむを得ない場合は洗剤で洗って調理してから食べる。
  • 基本的にシンクには、食洗機に入らない使用済みの食器・調理器具を置く。
  • シンクで食材・食器・調理器具を洗うときは、手に持ったままシンクに接触しないようにして洗う。
  • 洗い終わった食材・食器・調理器具もシンクの周りに置かない。

という感じです。
このように、シンクは物を洗うための場所ではありますが、シンク自体は汚いので、物がシンクに触れないようにする、という運用になっています。
これが当たり前かと思っていたらそうでもないらしい、ということをたくさんのはてなブックマークコメントで知りました。

シンクと洗面台は少し違うかもしれませんが、洗面台に水を溜めて、その水で顔を洗ったり布巾を洗ったりするのも、私には無理です。

  • オルディ(Ordiy)

生肉に関する私の衛生観念

生肉に関する衛生観念の違いもネット上でときどき話題になっています。
私の場合ですが、

  • 生肉は汚い。
  • 生肉に触れた物も汚い。
  • 生肉に触れた食材は十分に加熱調理しないと食べられない。
  • 生肉に触れた食器や調理器具は洗剤で洗わないと使えない。

という衛生観念を持っています。
この衛生観念で、具体的にどのように行動しているかというと、

  • フライパンなどの調理器具に入らない大きさの肉は買わない。
  • 冷蔵庫の中で生肉の入った包装が、バナナなど生食する食材に触れないようにする。
  • 生肉のドリップが漏れ出す危険があるので、他の食材を冷蔵庫で保存するときはラップをかけたり袋に入れたりする。
  • 生肉を調理するときは、冷蔵庫から出して包装を破り、調理器具の上に肉を移動させ、包装をすぐに捨てる。
  • 生肉とその包装に触れた手は、すぐに石鹸で洗う。
  • 肉を切りたいときは、加熱調理中の肉をキッチンバサミなどの調理器具で切り、使用済みの調理器具はすぐに食洗機に入れるかシンクに置く。

という感じです。
以前は、生肉を切るためにまな板と包丁を使っていましたが、まな板の傷に入り込んだ食中毒菌を熱湯消毒するのが面倒なので、最近は加熱調理中の肉をキッチンバサミで切るようにしています。
電子レンジで生肉を加熱調理するのは、加熱中のドリップの飛散や加熱むらが怖くてできていません。

  • KAI

おわりに

他にもよくある衛生観念の違いとして、トイレのあとに手を洗うかどうか、外で使うスマホをベッドに持ち込むかどうかなどがありますが、一度にたくさん書くのも疲れますので、また別の機会にまとめたいと思います。

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