私が現在よく使っている PC のスペックをまとめておきます。
スペックのリストの各項目末尾のコンマはコピペして一行にしたときに読みやすくするためのものです。
スペック
2019 年購入のデスクトップ PC です。
当時、PC 本体は約 13 万円で、ディスプレイは約 5 万円でした。
- OS: Windows 10 Pro,
- CPU: Intel(R) Core(TM) i7-9700F,
- RAM: 16.0 GB 2666 MHz,
- Storage: SSD 256GB (NVMe), HDD 2TB,
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB,
- Display: 2560x1440 (WQHD),
2025 年 10 月現在は次のような構成になっています。
- OS: Windows 11 Pro,
- CPU: Intel(R) Core(TM) i7-9700F,
- RAM: 32.0 GB 2666 MHz,
- Storage: SSD 1TB (NVMe), HDD 2TB, SSD 2TB,
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB,
- Display: 2560x1440 (WQHD),
RAM を 32 GB に増設して、Storage を換装、増設、GPU を換装、Display と電源を故障のため交換しています。
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2021 年 6 月 12 日記事執筆時の備考(タップやクリックなどで展開)
今(2021 年 6 月 12 日)、半導体高騰で CPU とか RAM とか GPU とか、PC の部品が高いです。
2019 年と比較してあまり安くなっていなかったり、むしろ高かったりします。
SSD の容量が少ないので交換したいと思っているのですが、SSD もやっぱり安くなっていないので買い渋っています。
ほしいと思ってる SSD(2TB の NVMe):価格.com - WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS200T2B0C 価格比較
2021-10-02追記:SSD を増設しました - nonameのノート
ディスプレイはゲーム用で、リフレッシュレートが 165Hz まで対応しています。
165Hz の設定を一度試して、マウスカーソルやウィンドウが分身しないことに感動しました。
でも、60Hz で使っています。
それなりのグラフィック処理性能を要求するゲームを遊んでいるときにリフレッシュレートを高くすると、冷却用ファンがごおごお回ってうるさいからです。
消費電力量も多くなるようで、騒音も合わせたデメリットを上回るほどの必要性を感じなかったので、60Hz に設定し直して以来、ずっとそのままです。
ディスプレイにはスピーカーが内蔵されています。
しかし、音量が小さく音質も悪く感じたので使っていません。
外付けのスピーカーかイヤホンを使っています。
次にディスプレイを買うときは、
- 内蔵スピーカーなし(少し安くなるから)
- sRGB 対応(sRGB はよく分からないけど標準の色空間というものらしく、sRGB に設定した機器の間では色の見え方の差が小さいらしい)
- 明るさ調整が簡単にできる(sRGB は明るさまで指定されているらしいけれど、その色空間からずらして明るさを暗くしたい)
- 上下角度調整、高さ調整可能(これは今のディスプレイで気に入っているところ)
- WQHD(この解像度は気に入っている、FHD よりたくさん文字を表示できる、4K 解像度ではフルスクリーンでゲームを遊んだときにもっとグラフィック処理性能を要求されてしまう)
こんな感じのスペックのものにしたいと思います。
キーボードは Logicool の K310 という洗えるキーボードを使っています。
行儀が悪いと言われそうですが PC を使いながらよく食事をとるので、食べ物をこぼしたときに洗えて便利です。定期的に洗えば清潔です。
あとキーがアイソレーションで、打ちやすくて好きです。
現在は生産終了していて、新品・中古品ともに高いですね。
今のキーボードが万一壊れてしまったときに在庫が無くなってしまっていると困るので、あまり紹介したくなかったのですが、似たようなキーボードがまた生産・販売されることを願って、ここで紹介しました。
これ:
アイソレーションの洗えるキーボード、まただれか作ってくれないでしょうか。
2022-06-25 追記:洗えるキーボードを洗ったら壊れたので別のキーボードを使っています。