吉田うどん
名前だけ知っていて食べたことがなかった「吉田うどん」、皆さんに頂いたコメントでも、またネット検索でも・・・「凄いのを買ってしまった」と思いました。^^;
入っていた袋に「茹で時間8~10分」とありましたが信じませんでした。(笑)
まずは10分茹でて食べてみたら芯がある感じ、これが吉田うどんなのか。
別鍋で鶏肉と野菜(大根・人参・牛蒡など)を炒め、湯がいた吉田うどんと共に出汁に味付けしてじっくり煮込みました。最後は相方に味噌味にして味を調えて貰って食べたら、「味噌煮込みうどんだね、これは」と言いながらも美味しく頂きました。


お店で食べる吉田うどんとは全くの別物になっていると思われます。^^;
果たして・・・コシの強さを楽しむものなのに煮込んでしまって良かったのかの疑問は残りますが・・・残りの分もまた煮込むと思います。(笑)
牡蠣
広島の牡蠣が大変なことになっているのはニュースで見ていましたし、めんくいさんのブログでも拝見し、今年は牡蠣フライは無理かなと思っていました。
そんな昨日はコストコ買い出し、宮城県産の牡蠣は「大粒」とは書かれていませんでしたが、相方が牡蠣フライが食べたいから買いたいと。
めんくいさんのように並べてみたら32個、牡蠣フライはギリギリ出来るかという大きさでした。


「これはアヒージョだな」と相方、それでも大きめの物を12個牡蠣フライ用に残しました。

最後にバケットに付けて食べるオイルが美味しいこと、白ワインもしっかりグラス一杯楽しめました。(^^♪
女の国会
図書館に予約したのは6月頃でしたので半年近くかかりましたが、一気に読みました。
高市さんが女性初の総理大臣と言うタイミングでもありました。

*amazonよりお借りしました
3人の女性議員が出てきます、作者の新川さんが市川房江さんをイメージしたという女性議員が主人公でもありますが、周りの人を幸せにしたいと市会議員から国会へと進む女性議員に政治不信の今「こんな人がいたら応援したい」と国政への希望を感じました。
私は議員さんが女性だからとかはあまり考えませんが、男社会の中の女性議員の立場を痛感、そして政治家を志した人たちが「初心」を忘れて欲しくないとしみじみ思いました。
OTSHOKOPANさんがブクコメに書いてくださった「新川帆立さんの描く世界はいつも斬新で好きです」を拝見して、新川さんの他の本を図書館に2冊申し込んだら・・・なんとどちらも一番・・・自分で自分の首を絞めてます、あぁ。^^;