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娘と湊さんのエッセイと枯れた花

娘との時間

流石に1月2月の寒い時期は相方のゴルフの回数も少なく、娘と2人で過ごす日も今月は2回だけ。それも出かける時は小3の一人息子が帰るまでの時間で忙しい。

昨日は買い物の後久しぶりに娘宅。
ヒヤシンスの芽が出始めて(miyotaさんのブログで拝見したので気が付きましたが、マクロレンズ忘れました)花壇の隅っこには小松菜が元気過ぎる育ち方。(笑)


ランチは10年ぶりのお店、相変わらず混んでいましたが、残念だったランチを載せるのも淋しいので、娘宅でのお茶タイムに九州フェアで見つけた「いきなり団子」。

ゆかちんさんのブログで拝見して「いつか食べたい」と思っていたもの、3色6個入りを買い、紫芋ヨモギの皮であんことさつまいもを包んだものを半分こ、レンジで温めて美味しく頂きました。^^

コロナ以降、会って話す友人たちとの時間がぐっと減った中で、娘の存在が本当に大きいのです。前にも書きましたが娘は相方似の性格で私とは正反対なのが心地よいのでしょうか、話していて癒されてしまいます。

 

湊かなえさんのエッセイ

ブロ友GreenFielderさんが紹介されていた湊かなえさんのエッセイの上下巻、予約一番だったので、借りた日は図書館で喫茶手作りの温かい「ジンジャエール」を飲みながらまず少し読んできました。

湊かなえさんのエッセイを読んで① ~旅が先?読書が先?~ - 山と写真と毎日と

昨日の娘宅への電車の往復にも持って行ったら、13分の乗車時間では乗り過ごしそうでした。^^;

このエッセイを読んだ後に湊かなえさんの「告白」「贖罪」等を読むとびっくりされるかもしれない思い、私は先に凄まじいまでの生々しい復讐の本の後にこのエッセーでしたから、そのギャップが興味深かったです

そのギャップ・・・読むのが怖いとも評される本を書かれる彼女は山女でもあり、青年海外協力隊員でトンガ王国で2年の経験もあり、因島で生まれ淡路島に住み、主婦でもあり、自宅の2畳の彼女の部屋で書いておらる楽しい方でした。

湊さんの読まれた本が私の読んだ本と結構重なっていたのも興味深かったのです。三浦綾子(氷点、塩狩峠)、有川ひろ(阪急電車)、森村かつら(天国に一番近い島)、アガサクリスティ(そして誰もいなくなった)、井上靖氷壁)・・・が、作家さんですら「これは好きな本だった」とタイトルは覚えていても内容を忘れておられるのに親近感大でした。^^

読んだ後、「世界一美しい散歩道」と言うニュージーランドのミルフォード・トラックに思いを馳せています。

湊かなえさんのエッセイを読んで② ~娘が自分に感謝する姿を妄想してニヤニヤ~ - 山と写真と毎日と

(GreenFielderさんのコメントに書きましたが、山が好き・旅が好き・・・読んでいてブロ友Kajirinさんにぴったりの本だと思ったら、GreenFielderさんも共感してくださいました、^^)

さて、最後に収められている特別収録の物語を読むだけになりました。

一日があっと言う間で、家事が疎かになりつつあります。^^;

 

花の後

多分セイダカアワダチソウの花の後かと思うのですが。^^;


*110円のマクロレンズで撮る

 




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