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再度東京物語

東京画と東京物語

昨日のご近所ブロ友silk-yさんの記事は「Amazonプライムの会員なら2週間無料でシネフィルWOWOWプラスがお試しできる」と言うものでした。

ヴェンダースと小津 - silk-yの雑記帳
お嬢さんご夫妻と映画談義で盛り上がるのが素敵です。

 

小津監督をこよなく敬愛されるヴィム・ヴェンダース監督と言えば、役所広司さん主演の「PERFECT DAYS」を作られた方、これも印象的な映画でした。
そしてシネフィルWOWOWプラスで見られるのが、ヴィム・ヴェンダース監督の「東京画」小津作品の「東京物語」の東京を探すドキュメンタリー。


*Filmarksからお借りしました

東京画の舞台は1983年の東京、何もかも懐かしい東京の風景でした。

とは言え、懐かしいものの1983年の東京は決して美しくはなく、また素朴でもなく、小津作品の東京はなかったかと思います。

小津作品と言えば笠智衆さんですが、東京画のインタビューで「小津さんの指示通りに演じていただけ」と語られていました。東京物語では実年齢49歳で70歳を演じていたと言う笠さんのたたづまいが印象的でした。

 

東京画を見たら、もう一度「東京物語」を見たくなりました。

始めて見たのはいつだったか思い出せないのですが、切ない思いをしたのを覚えています、とは言え当時は子供世代の目線だった気がします。

尾道に住む高齢の夫婦が子供たちの住む東京へ遊びに行くのですが、歓迎されるものの、子供たちは自分たちの生活が忙しく構う暇がなく、両親は淋しい思いをする中、戦死した次男のお嫁さんだけが心からのもてなしをしてくれるのです。
尾道に戻ってすぐ母親が亡くなります。

AmazonPrimeで見られるので、もう一度見てみたら・・・かなり高齢だと思っていた両親はなんと70歳と67歳で吃驚!昭和28年の70歳と67歳はこんな感じだったのでしょうか?
そして今回は高齢の親目線で見てしまいました。^^;

子供たちも一家を構えればもう自分たちの生活がある訳で、親を大事に思っていても優先事項ではないのは仕方ないこと、それを今回自分自身に再確認もしました。^^;

そう言えば、PERFECT DAYSも東京物語も主人公は「平山」でした。

 

197円

今週のウォーキングは平均9300歩、今日は映画三昧でしたのでお休み。
野菜高騰の対策としてウォーキングの最後にスーパーで野菜の価格チェックする習慣になったのですが・・・

「菜花の辛し和え」が大好きな相方ですから、「菜花198円」を買おうとしたら、「ほぼ同じ値段だったらこっちの方が美味しそうだよ」と相方が197円と表示されていたと言う京野菜の菜花を見つけて交換しました。

レジへ、消費税込みで323円、相方が見つけたのは100g辺りが197円
袋の値段を見ないでこんなポップ↓を見たのでしょう。(笑)

100g辺りが197円^^;

辛し和えはとっても美味しかったそうです。^^;

よく使いました

福岡・千葉に続いてコストコ多摩境店がオープンしたのは2002年。
すぐ会員になり、初代のコストコバックはグレーで確か150円。

今は「COSTCO」の文字も消えてしまっていますが、軽くて丈夫で使いやすく、これ以降どんどん変わったバックの中でも一番のお気に入りでした。

当時コストコに行ってみたいと言う友人たちに「コストコ接待」と称して、このバックをレジで買ってプレゼントしていたのです。

それが先日紐が外れかけました。

23年も使ったのですから当たり前ですが、あちこちボロボロになっていました・・・が、早速修繕補強、もうちょっと使います。^^;

 

おまけ:アセビの実


*110円のマクロレンズで撮る

 




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