こんにちは!nomurabbitです。
この記事ではAPI Gatewayを経由して
S3に保存した画像ファイルを
公開してみたいと思います。
バイナリデータならではの設定項目に注意ですね。
次にAPI Gatwayの設定です。
ポイントはレスポンスヘッダーに
Content-Typeを含むことです。
メソッドレスポンス

統合レスポンス

この2点を設定しておきます。
過去にReactアプリを構築した
ときにも設定しましたね。
nomurabbit.hatenablog.jp
さあ!これで公開できるはず!
早速アクセスしてみましょう!…って
あれ?

画像が表示されませんね。
そうなんです。
API Gateway経由でS3の画像ファイルを公開するには
もう一つ設定が必要なのです。
バイナリメディアタイプの設定
それがこちら。
API Gatewayのバイナリメディアタイプという
パラメータです。
ここにimage/*の設定を追加して
バイナリデータを扱えるようにしましょう。

これで準備は完了です。
アクセスしてみると…。

表示されたー!
以上でAPI Gateway経由で
S3の画像ファイルを公開ことができました。
バイナリメディアタイプの設定が
ポイントですね。
よかったら試してみてください。
では!