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ノイズキャンセリングイヤフォン EarFun Air Pro 4+(Pro 4 Plus) のサンプルをもらったのでレビューします。音楽がすごく豊かに聴こえて、なんか嬉しくなってしまう

イヤフォンメーカーのearfunから、今日発売のノイズキャンセリングイヤフォン EarFun Air Pro 4+ (=EarFun Air Pro 4 Plus)のサンプルをいただいたのでレビューします。(最後に25%OFFのクーポンコードあります。)

8月に4iのレビューを書いたばかりで、正直そんなに同じメーカーのイヤフォンで書くことあるかな……と思っていたのですが、実際使ってみたらぜんぜんパワーアップしていました。
文句なしに過去最高で、めちゃめちゃ気に入っています。音楽を聴くのが楽しくなるイヤフォンだと思いました。

EarFun Air Pro 4+の概要

EarFunは中国のメーカーで、専門店でも取り扱いのあるようなしっかりしたブランドです。今回のEarFun Air Pro 4+はその最新モデルで、資料を見ると手加減なしのハイスペックを詰め込んだフラッグシップモデルという感じのようです。
型番が似ていてわかりづらいのですがPro 4→Pro 4i(前回レビュー)→Pro 4+(今回の)とPro 4シリーズが3つ出ていて、Pro 4のノイズキャンセルを強化したマイナーチェンジ版がPro 4i、今回のPro 4+はPro 4の発売後一年以上かけて開発された最新機種なのだそうです。

外観はこんな感じ。

ケース
開けたところ
イヤフォン本体。中が花柄っぽくなってておしゃれ
付属品類。掃除用の綿棒がついてて親切

イヤフォンに見た目を求めていないのであんまり言うこともないですが、ケースの正面にステータス表示のLEDがついたのがFPSに出てくるチェストっぽくてかっこいいなと思いました。

ボーダーランズのチェスト。言うほど似てなかった

充電時とかペアリング時に光ります。

音質

機能面でもいろいろいいところがあるんですけど、音質が個人的にすごく気に入ってるのでそれについて先に書きます。音、すごく良かったです。なんか音楽が活き活き聴こえます。

第一印象としてはオッ低音効いてるなというのがあったんですけど、それがなんか「低音効かせときましたんで!」みたいなのじゃなくて、リアルなんですよね。
ベースがでかい!みたいなわざとらしいのじゃなくて、ドラムセットのタムの低音域に迫力があるとか、弦の響きが豊満であったりとか、そういう利き方。
強調されてるんじゃなくて「出るべき低音がしっかり出てる」って印象。もちろん低音だけでなく高音域、中音域もよくて、なんというか瑞々しさを感じる音です。

あとは全体的に没入感というか、音に広がりを感じました。
音のディテールが聴き取りやすい印象もあり(解像感っていうんですかね)、その結果、聴いた曲それぞれの良さがすごく引き出されている感じがしました。
僕が最近主に聴いてるのはジャズ(Nu Jazz)、ブラジル音楽、クラシックギター、ワールドミュージック、クラブミュージックとかなんですけど、どれを聴いても映える印象です。

総合的に音楽がすごく豊かに聴こえて、なんか嬉しくなってしまいました。音楽がね、好きなんですよ。すごい好きなんです。でも仕事中とかBGMでずっと流してるとだんだん惰性でなんとなく流しとくかって感じになってくるじゃないですか。そういう最近惰性だなって人も、改めて音楽を聴くのが楽しくなる、情熱がよみがえって能動的に聴きたくなるイヤフォンだと思います。
もちろん何万円もする高価格帯のイヤフォンはまた違う世界があるのだと思いますけど、この価格帯でこれは超いい。

メーカー的にも本製品の最大のウリは音質で、

  • 自社開発の業界最小クラス BA ドライバー+10mm ダイナミックドライバー
  • 自社独自のオフアクシス配置音響構造(Nano Side-Fitted Acoustic Architecture (NSAA)技術)

によってこのサウンドが実現されているらしいです。へー。

ちなみにイコライザーもプリセット、カスタム、聴覚で設定できる適応イコライザと充実すぎるくらいついてますが、個人的にはデフォルトがいい感じだったので使っていません。

機能面

ということでいったん機能面をざっと見たいと思います。特筆すべきところについては後で書きます。

  • ハイレゾワイヤレス認定
  • LDAC、LE Audio、aptX Adaptive、aptX Lossless対応→接続方式。LDACが特に高音質といわれる
  • 最大12時間再生(ケース併用で最大54時間)→長時間のフライトも余裕
  • Auracast対応→一台のスマホの音を複数イヤフォンみんなで聴ける
  • マルチポイント接続機能に対応→後述
  • ワイヤレス充電、急速充電に対応→個人的にはワイヤレスは使ってないけど急速充電はありがたい
  • 低遅延ゲームモード→個人的には使わないけど、やる人は良さそう。
  • イヤフォンを探す→部屋で失くしたとき、アプリで指示するとイヤフォンからでかい音を鳴らして見つけられる。便利!(ケースに入れてるとNG)

以降、機能面で特にグッと来たところです。

マルチポイントとLDACが一緒に使える!

LDACっていうのは接続方式の一種で、要はスマホなりPCなりからイヤフォンに音声を転送する方式の種類です。ほかにaptXとかいろいろあるのですが、LDACを選ぶことで高音質で音楽が楽しめます。

マルチポイントっていうのは複数の機器(例えばPCとスマホ)に同時にイヤフォンを接続できる機能です。電車でスマホにつないでたイヤフォンを家に帰ってPCで使いたいとか、会社でリモート会議に使いたいとか、そういうときにいちいちつなぎ直さなくてもいい。これすごく便利です。(ただし同時接続先は2台まで)

どっちもぜひ使いたい機能なのですが、これそれぞれの機能は搭載していても、同時に併用できないイヤフォンが多いんですよね。EarFun Air Pro も4iまではできなかったのですが、4+からできるようになりました。待望!

スマホアプリからいろいろ設定ができる。これはコーデックの選択画面。

着用検出センサー付き

あと細かいところでいいなと思ったのは、着用検出センサーがついてて、イヤフォンを外すと自動で再生を停止してくれます。Podcastなりオーディオブックなり聞きながらコンビニ寄って、支払するときにいったんイヤフォン外すじゃないですか。外してる間に話が進んでわからなくなっちゃったりするんですけど、これは勝手に止まってくれるんです。便利。もちろんこれはOFFにもできます。

あと支払い時の別解として、イヤフォン本体長押しでノイズキャンセルから外音取り込みに変えて、イヤフォン越しに外の音を聴くということももちろんできます。

ノイズキャンセリング機能について

個人的な印象としては「ノイズキャンセリングをウリにしてる4iとほとんど同等」と思いました。
なので詳しくはそっちのレビューを見てもらえればと思いますが、

nomolk.hatenablog.com

抜粋すると

  • 静かな部屋でも環境音がちゃんと消えるので「いままで音があったんだ」と思って笑ってしまう。
  • でかい道路沿いのベランダで試すと、都会の騒音が中音域だけ弱く残るので「小川のせせらぎ」みたいになる。瞬時に幼少期を過ごした田舎にタイムスリップした感覚に。
  • ノイズキャンセルの効果で(音かぶりが無くなり)音楽もめちゃくちゃ鮮明に聴こえる。

という感じでした。

違いとしては、4iにあったディープANCモード(強力なノイズキャンセルだけど個人的には強すぎてちょっと耳鳴り)が4+にはなく、代わりに手動で強さを調整できるモードがあります。
またAIモードが2種類(AI聴覚適応型ANCモード、AI適応型ANCモード)になったのですが、わりとどっちも同じような感じでした。

なのでもし4iか4+で迷っている人がいたら、4+の方が完全に上位互換であって、価格差でどっちを取るかという感じになるかと思います。

クーポンコード

PR記事なのでクーポンコードがあります!
公式サイト、Amazonどっちも25%(約3,500円)引きで税込10,493円になります。
クーポンコード:EFPLUSPR
有効期間:2025年11月17日(月)0:00 ~

Amazon:

  • EarFun

EarFun公式サイト:こちらへどうぞ

Earfunからは耳をふさがないイヤーカフ型イヤフォンも出ています。気になる方はこちらをどうぞ。
nomolk.hatenablog.com




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