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イヤーカフ型イヤフォン EarFun Clip のサンプルをもらったのでレビューします。わりといい

イヤフォンメーカーのearfunから、イヤーカフ型イヤフォン EarFun Clipのサンプルをいただいたのでレビューします。
あまりPR記事を安請け合いするつもりはないのですが、ちょうどイヤーカフ型イヤフォンが欲しかったので……テヘヘ。

イヤーカフ型イヤフォンのユースケース

開放型のイヤフォンが増えてるじゃないですか。耳をふさがない、外音が聞こえるやつ。オフィスとかで使うのに便利らしいですね。
僕はフリーランスなので家で仕事をしてるんですけど、家族から話しかけられたりするのでやっぱり便利です。
仕事で音声や動画の編集をするときにも使うし、普通にBGM的に音楽を聴くときも使用。

で、実は開放型のいいやつを一個持ってます。Shockz の OpenRun Pro 2。

  • SHOKZ

骨伝導とスピーカーを組み合わせたフラグシップ機なのでかなり音がいいです。
でもネックバンド型なので、たまに首の後ろのバンドが邪魔になるんですよね。ソファに座りたいときとか、椅子の背もたれにもたれたいときとか。

EarFun Clipは、バンドがない、耳に挟んで使うイヤーカフ型です。

こういうやつ。(公式サイトより)

EarFun Clip の概要

EarFunは中国のメーカーです。他にも耳掛けタイプの開放型やカナル型等も出していて、専門店でも取り扱いのあるちゃんとしたメーカーのようです。

ケースに入れたところ(金色のは購入時の保護シート)

充電やBluetoothのペアリングはケースに入れて行います。

イヤフォン本体

イヤーカフ型は左右の区別のないもの(自動判別)が多いらしいのですが、これは左右があります。スピーカーに角度がついているためで、音質の良さとトレードオフなのでしょう。
装着感はかなり良くて、頭振ってもずれたりしないし、締め付けられてる感もないです。快適。

あとはスマホにアプリを入れるとイコライザーやマルチポイント接続(PCとスマホに同時につないだりできる)などが使えます。このへんは最近のイヤフォンによくあるやつですね。
その他、細かい仕様は最後に説明します。

音質!

一番大事な音質です。先に言っておくと、値段考えると全然いいです。普通に豊か。イヤーカフ型でこの値段って低価格帯に入ると思うんですけど、安っぽい感じは全然しません。個人的には普通に常用すると思います。

そのうえで細かく見ていくと…

まず、OpenRun Pro 2と比べるとOpenRun Pro 2の方がやっぱ良い。いやそれは当たり前なんですよ。7990円 と 27,880円だから。違うのは当然というか、前提。

その上でどこに違いが出てるかというと、一番違うのは低音。

いくつか聴き比べた中でわかりやすいところではこの曲

のブーンブーンっていうベースが、聴こえないわけではないんだけどOpenRun Pro 2と比べると2/3~半分くらいの厚みになったイメージ。決して一聴して明らかにスッカスカってわけではないです。あくまで聴き比べてはじめてわかる程度の差。

あと、アプリの方に適応イコライザっていう、ビープ音を聴きながら各周波数帯の音量を調節してフラットに聴こえるイコライザを作れる機能があるんですけど、それをやってみるとこうなる。

各周波数帯のボリュームを合わせた結果

63Hz(いわゆるサブベースの帯域)がMAXまで上がってますけど、これ正直MAXまで上げてもビープ音がだいぶ小さかったです。そんな感じ。
※いわゆるベースラインよりもっと下の音域なので、ベースのパートが聴こえないとかいう話ではないです。

ユースケースに沿った感想

ただ、それって音楽をじっくり聴くとそうなるっていうだけで、動画やアニメ見る分には全然オッケーだと思いました。

あと音楽も、仮にこれしかオーディオ機器持ってなかったらその曲の本来の音を知れないかもな……という感じはあるんですけど、正直仕事しながらBGMとして聴くくらいならそんなにベースがブンブン言ってなくても十分っていうか、かえって耳の健康にいい気もするんですよね。そもそも音質求めるならカナル型を買った方が絶対いいですし。開放型イヤフォンというもの自体が、ある程度音質を犠牲にして便利さ・快適さを優先するというコンセプトのジャンルだと思うので、そういう意味では必要十分な音だと思いました。

なので本気聴きするとき用には別にモニターヘッドフォンなりスピーカーなり持ってる前提で、ながら聴き用のイヤフォンと割り切ると全然アリです。

※(追記)このあと別メーカーの製品(SOUNDPEATS CC)を別途購入して聴き比べてみたのですが、低音の出はほぼ変わりませんでした。このタイプ・この価格帯のイヤフォンとして特別弱いわけでは決してなさそう。

なお音漏れは普通にします。これはOpenRun Pro 2もしますし、開放型は全機種します。

また、他の同価格帯・同タイプの製品との比較等はしてないのでわかりません。知りたい人は専門サイトにどうぞ。

子供も使える

小学校中学年の子供が興味を示したので貸してみたのですが、けっこういい感じでした。
問題なく装着&維持でき(カナル型とかは子供だとサイズ合わない)、部屋で失くしても後述の「イヤフォンを探す」が使えますし、重低音で耳を傷めることがないのもここではメリットになります。理想的かも。

その他の感想

あとこまごました特徴とそれに対する感想を箇条書きで書きます。

  • LDAC(高音質の接続方式)対応→やってみたけどそこまで違いを感じなかった。後述するマルチポイントと同時使用できないのでそれならマルチポイントを選ぶかなって感じ
  • (タッチセンサーではなく)物理ボタン付き→誤操作防止には良さそう。アプリでキーコンフィグできるのも◎
  • 3Dサウンドテクノロジー搭載、シアターモード→サラウンドっぽくはなる(あんまりこの手の記事の機能に「いい!」って思ったことないので評価は保留)
  • AIデュアルマイクによる通話ノイズキャンセリング→通話に使ってないのでわからん。いわゆるノイキャン(外音キャンセル)のことではないので注意
  • 最大10時間再生(ケース併用で最大40時間)→ちゃんと時間計ってはないけどすぐ切れる感じではない
  • IP55防水 & SweatShield™で汗や水にも強い→まあ普通?
  • マルチポイント接続機能に対応→PCとスマホに同時につなげる。これかなり便利なのでGood。LDACと同時にONできない点は注意。
  • 低遅延ゲームモード→個人的には使わないけど、簡易ツールで計ったら100msくらい速くなって有線スピーカーに近い速度に(ほんとか?)。あくまで素人計測なので目安で。
  • マナーモード→話しかけられたときとかに音を一気に小さくできる。物理ボタンにアサインすると便利そう。なぜか長押しと3度押しにのみ設定可能。
  • イヤフォンを探す→部屋で失くしたとき、アプリで指示するとイヤフォンからでかい音を鳴らして見つけられる。便利!(ケースに入れてるとNG)

以上です。音楽好きではありますがオーディオに関しては素人&他のイヤーカフ型を使ったことない奴の意見ですが、個人的にはけっこういいと思いました。たぶんOpenRun Pro 2とうまく使い分けつつ、普通に常用していくと思います。

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こちらもどうぞ

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