
もっと外国の方に和牛を知って欲しくて始めたInstagram。
Instagramを通じて知り合い、わざわざ海外から東京まで和牛を食べに来るマニアがいる。
そんなマニアに本物を知ってもらいたくて"しみず"を案内。
厚切りタン
こんなに違うのか、と感じるほどタンのクオリティが違う。
サクサクで甘みが広がる最高峰がここにある。

厚切りサガリ
艶やかな赤みを帯びたサガリは凝縮した旨み。
噛み締める食感に舌鼓を打つ。

厚切りハラミ
サガリと同じ個体だが、サガリよりも圧倒的にジューシーで、肉繊維の太さを感じる。
肉繊維を噛み切るごとに噴き出す肉汁は濃密なジュース。


サガリ
薄切りのサガリはプレーンで甘みとプリプリとした食感を最大限楽しめる。

5種盛り
この日はサーロイン、リブロース芯、リブロース巻き、芯々、ウチモモ。
サーロイン、リブロース芯、リブロース巻きは川岸さんの神戸ビーフ、芯々とウチモモは田村牛。
肉の味がここまでしっかりと響くロースが他にどれだけあるだろうか。



特厚タン
どうしてもタンをお代わりしたいという要望を受け、更に分厚い特厚タンをオーダー。
じっくりと中心まで火を入れ、タンの持った旨みを全て引き出す。
食感もこの暑さでしか味わえない特別なもの。







シマチョウ
どうしてもホルモンも食べてもらいたくてシマチョウ。
こんなプリプリのシマチョウは日本でしか食べれないだろう。

最高潮の盛り上がりで大満足してもらえたようだ。
次回は12月にまた東京に来るので、もう1度お願いしたいとのこと。
任せなさい!
