1. ウイスキーと間違えてテキーラを買ってきたんですけどなんかピクルスみたいな味がしますねこれ。悪くはない。その辺に売ってる酒の種類なんてかなり限られているので、珍しく違うものを見つけたなら、試してみるのもいいでしょう。
しかし最近、私のアルコール耐性は加速度的に弱体化している気がします。いつもの半分くらいしかワイン飲んでないのに、酔っぱらって帰ってきてしまいました。安上がりで良いことだ。そうやって節約した金を何に使うのか? 何にも使わないのだ!
百均で買ったプラスチックの容器で酒を飲んでいると、たまに惨めな気分になるので、グラスでも買うのが良いのかな? でも、良いグラスなんか買ったら飲酒癖を助長しそうだという考えが、数か月にわたって購入を妨げています。手遅れじゃない? そう思いませんか? 買いましょうか?
2. なんだか私みたいに落ち着きのない人間は、こうやって定期的に日記を書いたりするのではなくて、調子の良い時にだけ、月一くらいで書く方が良いんじゃないかと思いますね。浮き沈みがあるのなら、浮いてる時をうまく掴まえればいい。浮いてるときなんて無いよ! どん底だと思っていた時期が、後から見返せばまあまあ幸福だったりするのです。このジレンマは投資に似ている。
とにかく私は、少なくとも一年間、週一ペースを堅持すると決めています。あと二か月弱でちょうど一年じゃありませんか。訳のわからん決まりごとの多い人生だ。いつ決めたのかも定かではない。どうせなら全くランダムに生成した指示を守るっていうのはどうだ?
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午前3時17分、左足だけに青い靴下を三重に履き、郵便受けに向かって「第2章開始」と宣言すること。
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冷蔵庫のドアを開ける前に、居住国の憲法第88条を音読し、最後の語尾だけをフランス語風に伸ばすこと。
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赤いペンで「透明」という文字を白い紙に書き、その紙を見失ったふりをして10秒間謝罪すること。
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机の上にサボテンを3鉢並べ、各鉢に対して異なる天気予報(昨日・来週・火星)を伝えること。
文責 ChatGPT
最近Limbusの9章やったんですけど、私は五本指だと人差し指(さっきみたいに意味不明な指令を盲目的に遂行し続ける組織)が一番好きですね。下位の構成員には目を覆う眼帯が、昇格すると専用の剣が与えられるって設定もなかなかイカしてます。
LoRだと本当にサイコロ振って決めたようなわけわからん指令(もちろん猟奇的なものも含む)ばかりで、こういうランダムネスにある意味拘りがある私としては結構お気に入りでした。Limbusのほうの指令は……あれ何なんだ? 不気味すぎる。理解できなさの方向性が違って、こっちも良かったです。
3. 私はいま図書館から日本語の本を借りてはいけないことになっているんですけど、このルールはいつ撤回すべきか。返却期限がなくても、つまり外部から急かされずとも、自然に読めるくらいには英文に慣れておく必要がある気がしますね。
今週はThe Remains of the Dayを読み終えたのですが、そろそろ少しずつ時代を遡っていこうと思って、Project Gutenbergにあったフランケンシュタインも読み始めました。少しずつとか言いつつ百年以上ジャンプしているわ。でも思ったよりは読みづらくないです。
まあそれは予め内容を知っているからで、初見だったらウォルトンの書簡の中で登場したフランケンシュタインが語り始める(しかも幼少期の話から)という、本題までの遠さに挫折してる可能性があります。遠からず嵐が丘も英語で読み直したいんですが、あっちもロックウッドの一人称から始まってネリーが語り始めるって構造でしたよね? そういえばどっちも19世紀の女性作家だな。だから何ってこともないですが……