1. 模型なんてほぼ作ったことないのに、AC6のプラモデルを衝動買いしてしまった。なんも考えてなかったので工具を一切用意しておらず、箱が届いてから夜中に買いに行きました。この辺ホームセンターなさすぎる。ニッパーを買うだけで一時間半だ。
そのまま三時間弱かけて一気に組み上げ、今は家の片隅に飾ってあります。このくらいの集中力を読書とかにも発揮出来たらよいのに。全然細かいところには凝らずに作った(というか凝れるレベルに達していない)ので、単純作業気味ではあったのですが、思ったより楽しかった。
ACって頭・腕・脚とかの各部位が、ゲームの時点でパーツとして分離しているので、一部位を完成させただけで一定の達成感を得られるのがよかったのだと思います。途中、ジョイント部をニッパーで歪ませてしまったときには一巻の終わりだと思いましたが、なんとか完成させられて安心しました。私のような超不器用人間にも優しいMELANDER。ありがとう。
敢えて他のものに喩えるのなら、部品を切って組み合わせ続ける作業には、ひたすら計算してる時と似たような充実感があります。しかし、計算なんてミスミスミス手戻り手戻り手戻りなので、プラモデルのほうがだいぶ娯楽として最適化されていますね。趣味の品なんだから当たり前といえば当たり前ですが。調子に乗っているうちに、次のやつも入手してしまおうか。
2. およそ一年ぶりに煙草を買ったのですが、なんか気持ち悪くなって半分も吸わないうちに箱ごと捨ててしまった。長期間吸わないと耐性が著しく下がるみたいです。まあ、元々たまに買う程度だったし、そもそも吸わないのならそっちの方が良い。
換気扇が弱いせいか部屋がいまだに臭います。ファブリーズしないと。喫煙所って意外と周りにないので、わざわざ遠出して喫煙所に行くか、家を汚すかの二択となり、立地的にも不利です。もう買わないことにしよう。
ところで、これまで普通に食べてたものが、何かのきっかけで食べられなくなるというエピソードをたまに聞きます。私にとっての煙草もそのパターンに近い。一人で旅行に行った帰り、駅の待合室で吸ってたら急激に気持ち悪くなってしまい、ずっと吐き気に襲われたまま新幹線に乗る羽目になったのですよね。たぶん疲労とかがいろいろ重なったせいだと思う。
それ以来、なんとなく煙草がその経験と結びついています。人が吸ってる分には別に気にならないのですが、自分で吸うと、結構すぐ気分が悪くなるようになってしまった。そこに一年分のブランクが加わって、だいぶグロッキー。
似たような理由で芋焼酎も飲めないんですよね。こっちについては単に私が愚かで、かつて許容量を見誤ったせいで酷い目にあったからです。あんな二日酔いはもう経験したくない。
3. Spotifyを使ってたら、今年一年のまとめ的なレコードが表示されていました。私はおよそ55000分もの時間、音楽を聴いていたらしい。Youtubeとオフラインのプレーヤーを合わせたら同じくらい使っているはずなので、通算で75日程度は曲を流していたことになります。
Spotifyだと曲ごとのランキングも出ており、案の定1位はThe Art Of NoiseのRobinson Crusoeで、450回とのことでした。2位はノクターン、3位は愛の夢。歌のない曲ばかりだ。面白いですけど、こうやって数字で出されると、やや聞きすぎではないかという気がします。私の耳は大丈夫なのか?
まあ、作業中とかにずっと流しっぱなしにしているのが原因だとは思います。何ならプラモデル作ってる時も流していましたし。たまにはヘッドホンでも使って耳の穴を休ませなければならない気がする。とはいいつつ、これ書いてる時もイヤホンで曲を流し続けている……