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虫の聴覚とか

1. 底の厚いスリッパを履けば室内で椅子に座っても背中を痛めないということ、出汁割りを作る際には酒を湯にでもつけて温めた後、出汁を多めで割るとよいということ、人間関係は恐らく目的を達成するための手段ではないということ、夏の名残りの素麵が一束残っているので鍋に入れて処理すること、

 

2. もうこんな時間だ。お酒をスポーツドリンクで割って飲んでいたら速攻で寝てしまいました。やるべきことをやっていないのにブログなんか書いてる場合じゃないよ。明日起きてからでも間に合う程度の用事ではある。

 

今日もまた部屋に蜘蛛がいたのですが、小さいので放っておきます。私に潰されないように気を付けてもらいたい。蜘蛛はとりあえず殺さないようにしています。というか私が積極的に殺害するのは羽のある虫だけです。身勝手な話です。ごめんね。そろそろトラップに溜まった小蠅たちの死骸を捨てなければならない。

 

しかし、ときおり私の同居人となるハエトリグモ達は、私の立てる生活音を気にしているのでしょうか。虫に聴覚があるかどうかというのは結構興味のある話で、ハチをはじめとする飛翔昆虫はジョンストン器官とかいうもので他の個体が羽ばたく際の振動を感知しているらしいのですが、クモがどうなのかは調べたことがない。

 

指を行く手にかざすと慌てて避けるので、目が沢山あるだけあって視覚は発達しているような気がするのですが、あまり耳が良いという印象はありません。空気の振動である以上、全然捉えられないってことはないと思うけど。

 

というか私は、音が空気の振動であるというのを知識としては知っていても、あまり直感的に納得できていません。そりゃ喉に手を当てれば振動しているのは分かるのですけど、そういう問題じゃないというか、振動が聴覚という感覚に変換されるというのがあまりピンとこない。

 

昔やった波動方程式の導出も、計算としては分かるのですが、未だにちょっと釈然としない感じがあります。音速は圧力の密度偏微分平方根である。密度変化に応じて弾性力が強く働くほど音の伝わる速度は速い。まあ、そうか……? 

 

そんなこと言ったら電磁場の振動が光として「見える」っていうのもよく分からないのですが。目が電磁波を感知する器械だというのは認めるにしても、何だってそれが視覚なんてものに結びつくのか納得いかない。私らは何をもって見えるとか聞こえるとか言っているのでしょうか。 ほんとに場の配位の変化が風景ってやつを作り出しているのか? もちろん答えはどちらかといえば『はい』で、単なる波長の違いが各々の異なった色彩に対応しているのですが、どうにも……

 

3. あんまり書くことがないかもしれない。私は同時にいくつもの作業をやるってことができない人間です。最近は久しぶりにまとまった長さの話を書こうとしているので、そっちで欲望を発散できてしまっています。逆にこれまで、ブログを書き始めて以来、言いたいことは大体ここで言ってしまえるため、全然他の物を書いてきませんでした。それでも良いんですが、週に一度とはいえ半年も続けたわけなんで、さすがに少し気紛れを起こしました。

 

そういうわけで、しばらく文量が減るかもしれません。いったい誰に言い訳をしているんだか……何故か自分の中で、毎週2000字弱は書くという謎ルールが成立していたので、ルール違反へのエクスキューズってことになります。私は自分に対する義務を考え出すのが得意だ。そして大抵それを守らない。そんな感じです。さっさと風呂入って寝よう。

おやすみなさい。




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