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M3に初めて参加してきました

想像の10倍くらい混んでました。

割と開始時間ギリギリに行ったので、長蛇の列を見てちょっと絶望したくらいです。間に合わないかと思った。待機列が全然動きませんでしたからね。周りから「M3なめてたわ」という呟きが聞こえてきて、まさに私も同じ思いでした。もっとこじんまりしたイベントだと思ってたら、行きのモノレール内のアナウンスで注意喚起が流れるレベルの催しだった。一度動き出してからはスムーズに中へ入れてよかったです。

 

私はこういうイベントに参加するのが初めてで、かなり下調べしてから行ったのですが、やっておいてよかったのは

 

・事前に両替して小銭を整理しておく

・(配布ペーパー等に備えて)クリアファイルを持っていく

・手提げかばんの用意

・水筒を持つ

・目当てのサークルのスペース番号を先に調べておく

 

辺りでしょうか。調べたと言っておきながら、展示場が二つあることすら知らなかったんですけど、スペース番号がアルファベットなら第一展示場、ひらがななら第二の1階、カタカナなら第二の2階ということのようです。

 

逆にやっておくべきだったのは、カタログの事前購入です。今回、通販で前売りのやつを買おうとしたら全部売り切れていたんですよ。思えばあの時点で、当日の混み具合を察しておくべきだった……ネットだと比較的空いてると書いてあったので油断していたのですが、あれって多分コミケとか行き慣れてる猛者の感想ですね。引きこもり気質の人間からしたら十分混んでます。

 

とはいえ、中に入ってからは行き先が分散するので、そこまで並んだりはしませんでした。さすがに人込みの中、未知のサークルを訪ねて行って試聴する勇気はありませんでしたが。その場で見て回るというよりは、目当てを決めて一直線に買いに行く感じの雰囲気です。今回、私はあらかじめ決めておいた二か所だけ回って即撤退しました。次回行くとしたら、せっかくだから知らないサークルについてもリサーチしてから行きたいです。

それにしても、我ながらよく行く気になったなと思います。この私が、こういうお祭り的なイベントに進んで参加する日が来ようとは……普段だったら絶対怖くて行けないですし、今日もかなり不安だったのですが、それを上回るモチベーションがあったのです(黒い森が大好きなので、BOOTHでピコピコ版の在庫が復活するまで待ちきれなかった)。あと、踏ん切りがつかなくて悩んでいた時に出たカタログ・レゾネのMVの格好良さに背中を押された部分はある。さっき書いた二か所というのはKrik/KrakとAt the Garretです。

 

私は自分の好きなものについて人が感想を言ったり考察したりしているのを見るのが好きで、両方ともネットの批評ブログを漁っているときに知ったグループだったと思います。ちょっと記憶があいまいなのですが、確かそれぞれ「悶絶メタルのページ」さんと「残響の足りない部屋」さん経由で聞くようになったはず。しかし、その曲を聞いたことない人間にすら興味を持たせるレビューってすごいですよね。たまたまレビュー記事に行き当たらなければ、私は一生これら2サークルのことを知らずに終わっていたかもしれないわけで、そう思うとありがたい限りです。

 

で、その出会いから数年聞き続けてきたアーティストから手渡しでCDをもらってきたのが今日なのですが、正直全然実感がわきません。というか緊張しすぎて記憶があやふやです。どうだった?と聞かれたら、人間だった……という程度のことしか答えられない。学生のとき、私自身の論文の前提となる関係式を証明した人(教科書にも当たり前のように名前が載っている)を実際に見かけた際もそんな感じでした。あんなすごい物を生み出した人たちが同じ地上にいるとは信じがたい思いがしますね。

 

いきなり突入したらパニックになって小銭をばらまく予感がしたので、いったんサークルの前を通り過ぎつつ、買うつもりだった品の値段だけ確認して、必要金額を用意してから戻ってくるという不審な動きを挟むことで事なきを得ました。しかし、あとぎゃれの方では支払い中、突如として隣にあったIdeadoll(At the Garretの歌手お二方のみのユニット)のCDが買いたくなり、震える手で500円玉を探す羽目になった。床に硬貨をぶちまけずに済んで本当に良かったです。

 

今思えば「応援してます」くらい言っておけばよかったのですが、とてもそんな余裕はなく、どちらのサークルでもお礼だけ言ってすぐに退散しました。とりあえず目当てのCDは全部買えてよかった。旧作を聴き返すのも、新曲を聴くのも楽しみです。なお、肝心の中身に関してですが、自分がCDの再生機器を所持していないことに今更気付いたため、読み取り用の機械が配達で届くまでお預けという状況になっています。なんという段取りの悪さだ。




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