以下の内容はhttps://nokkudas.hatenablog.com/entry/2020/09/23/194927より取得しました。


彼女とは毎日話してるんですが。

流石に何も話すことが無くなったりするので、

最近はYouTubeを見たり、Netflixを見たりしています。

 

ビデオコールでどちらかの画面を見せたりしてるんですね。

 

で、今回、深いドキュメンタリーがあった。

って言って彼女が見せたのが、

「蘇りへの希望」

ってNetflixのドキュメンタリーだったんですが、

もう、えらい重いテーマで引きましたよ。

何をいきなり見せようとするんだ彼女はって感じで。

 

タイに、金持ち一家がいたんですが、

その家族に末っ子が生まれたんです。

可愛い女の子が。

 

で、その女の子が2歳くらいで、脳に末期癌を患ってしまうんです。

一家の父親が科学オタクみたいな人で、

娘が助からないって覚悟すると、娘を死後すぐに冷凍保存しようとするんです。

で、結果、娘が亡くなって、アメリカの何かの機関に依頼して実際に冷凍保存するんです。

 

それらをめぐる一家のドキュメンタリーです。

父親の考えとか、そーなると魂はどーなるとか、

家族の考えとか、死んじゃった女の子はそれを望んでたのだろうかとか。

冷凍保存といっても、首だけなんですよ。結果的に。

父親はそれを知ってたのに家族には教えてなかったんだろーかとか。

そして最後、その一家にある事が起きるんですが、

それはどーなんだ?とか。

 

まあ。彼女はその辺りを語りたくなったようで、語ってました。

 

僕の感想は、どこまでが人間ってゆーのか。

って類の事を考えるのが、もしこの冷凍保存からの蘇生がうまくいく時代になったら必要なんだな〜って思っただけなんですが。

 

まあとにかく、彼女のチョイスがたまに意表をついて楽しいです。

今回は重すぎましたが。

 

 

 

 




以上の内容はhttps://nokkudas.hatenablog.com/entry/2020/09/23/194927より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14