いや。Kindleにもある時はあるんですね。
Amazon巡り。するもんです。
- 作者: リサ・ランドール
- 出版社/メーカー: NHK出版
- 発売日: 2013/10/25
- メディア: Kindle版
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なんか、美人そうな(笑)物理学者。
宇宙について、多次元について書いています。
まだ、12%しか読んでませんが。
難しい(笑)
でも読みきろうと思います。
面白いのが、果てしない広大な宇宙のしくみを考えるモデルとして、
果てしなく、ミクロな量子レベルの小さな動きをモデルとして考えるところ。
宇宙って際限なく広いですが、
反対の、分子とかのレベルも、際限なく小さいんですね。
その辺に、僕は少しロマンを感じます。
んで、
- 作者: ポール・オームロッド,望月衛
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2015/09/04
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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これは、実物本で読んでます。
経済理論を、「人がどう行動するかに関する理論」
って位置付けて、
これが、どんなに難しいか(笑)
説明してる本です。(100ページ読んだ時点では)
すごく面白いです。
この本でも軽く紹介されてる、(自分の中で)今年1、2をあらそうトリビア。
「中絶が増えると、犯罪率は減る」って理論。
「ヤバイ経済学」って本に書かれてた理論です。
簡単に言うと、やっぱり、犯罪起こす人ってのは、貧困や、問題のある家庭が多いと。
(多い。ですからね!!)
中絶する人って、やっぱり生活が苦しくて止むを得ずだったり、ちょっと問題のあるって人が多いと。
(多い。ですからね!!)
なので、乱暴な言い方をすれば、中絶によって、将来の犯罪者を減らしてるって、
すごくドライな、見方によっちゃ、酷いですが、ですよね〜とも言える理論です。
日本は中絶多いらしいですね。(すみません。別に調べてないです)
なので・・・。と。
こういう系統の話が好きな人は合ってるかも。
最後。
- 作者: ランドール・マンロー,吉田三知世
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2015/06/24
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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これはKindleで。
昔、空想科学読本ってのがあって、
怪獣とかの設定にマジで科学的に突っ込むって感じの本があったんですが、
それの海外版なのかな。
色んな、題名の様な質問に、ガチ科学者が真面目に答えるってやつです。
簡単に題名の質問を少しネタバレすると、
野球のボールを光速で投げたら、核爆発に似た現象が起こるのではないかって書いてますね(笑)
そんな本です。
最初の2つの本を読んで、(まだ途中ですが)
科学や数学、統計が、こんなに発達して、色んな事が解るかと思いきや、
「解らない事だらけなのが解る」
ってのが面白いです。
んで、最後の本で、(まだ途中ですが)
「でも、ここまでの科学ではこう予測できる」
って、ユーモアを交えながらふむふむ。ってなるのが楽しいです。
この秋は、最低限、この3冊は読みきろうと思います。
・・。次は英語本を読む予定です。