えーっと、お引越しします!
年越しまであと1時間ほど。いかがお過ごしでしょうか?
突然のお知らせで申し訳ありませんが、ブログのお引越しをします。
特に理由はありません。なんとなく気分的に新しいブログを立ち上げようかなぁ、と思った次第です。
お引越ししたとしても、やることはあまり変わりません。映画や本の感想、旅の記録、その他諸々を自由気ままに書いていきます。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。まずは、よいお年を!
【お引越し先はココ⬇️】
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長く滞ってすみません。前回の続きです。
1-1. 君は薔薇より美しい(cover)/ニセ明
※星野源ではありません。
ニセ氏はご友人の星野源のLIVEにちょくちょく顔を出して、布施明さんの『君は薔薇より美しい』を熱唱するらしい。この映像でも分かるように、語尾がちょっと英語風なのがツボ。
1-2. SUN/星野源(2015)
ニセ氏のご友人・星野源の代表曲。発売当時からメロディと歌い方が好きで、何度も繰り返して聴いていた。振り付けもよく真似をしていたなぁ。
2. 浪漫 〜MY DEAR BOY〜/モーニング娘。(2004)
この曲、藤本がセンターやったんか。幼稚園の頃に大好きだったモー娘。懐かしいメンバーが勢揃い。
3. 愛をからだに吹き込んで/Superfly(2014)
いしわたり淳治・作詞、蔦谷好位置・作曲で調べたらこの曲が出てきた。パワフルな歌声に圧倒される。この頃の『ドクターX』もよく観ていた。
4. Natural Lips/岡崎体育(2017)
エイトの『町中華』と同じく、「英語っぽく聞こえる日本語」を前面に押し出した楽曲。耳だけで聴いたらカッコいい曲なんだけど、歌詞とMVを見たらめっちゃふざけてる。岡崎体育の才能発揮というか、ムダ遣いというか(笑)。
5. GALAXY/RIP SLYME(2004)
小学生の頃にRIP SLYMEの曲をよく聴いていたなぁ。この楽曲のMVがとても面白くて、メンバーが指人形やパペットに扮している。ユニークなMVと耳に残りやすい楽曲で印象に残っている。
「漢!」って感じの力強い楽曲。血と汗とたくましさが直感的にイメージできる。湘南乃風を通して、レゲエという音楽ジャンルを知れたと思う。
7. LOST IN PARADISE feat.AKLO/ALI(2020)
この企画で初めて聴いたけど、なんだこのオシャレな楽曲は!ボーカルの英語詞の歌い方や時たま入ってくるRap、ブラス音が強めだけど華やかな感じがするメロディ。電撃が走ったくらい、繰り返し聴いている。アニメ『呪術廻戦』第1クールのEDソングであることにビックリ。最近のアニソンって、こんなにオシャレなの!?
8. ちゅるりちゅるりら/でんぱ組.inc(2014)
ヒャダインが手がけた楽曲で特に耳に残りやすいのがこの曲。テンポが速いし、このリズム感でよく歌えるし踊れるなぁと拍手を贈りたくなる。
9. 恋、弾けました。/ゆず(2017)
数ある「ゆず」の楽曲で、エイトの『T.W.L.』みたいな底抜けに明るい曲を探したらここに行き着いた。MVの序盤からポップで、めっちゃふざけてる(笑)。サビでの双子ダンスが可愛い。
10. Boogie Ride/久保田利伸(2020)
久保田利伸の比較的最近の楽曲。R&B調の楽曲が聴き心地が良い。MVでのダンスや久保田利伸の歌い方もやはりカッコいい。むしろカッコ良さが更新されていると思う。
11. 二人セゾン/欅坂46(2016)
秋元康の作詞でTAKAHIROの振付。この組み合わせでまず浮かんだのが欅坂46。その中でも一番好きなのがこの楽曲。私の中で『二人セゾン』こそが彼女たちの最高傑作だと思う。秋っぽい儚さと彼女たちの純粋さを掛け合わせたら、こんなに切なくなるとは。
12. 夜明けのBEAT/フジファブリック(2010)
どうしてもこの曲を入れたかった!というくらい、フジファブリックの中で一番好きな曲。ボーカル・志村正彦の歌声が良いし、ギターの音も力強い。イントロからテンション爆上げ。
13. プレゼント/SEKAI NO OWARI(2015)
Saori作詞で出てきたのがこの曲。Fukaseの優しい歌声が心にしみる。歌詞も前半は孤独さが感じるけど、後半は前向きな気持ちにさせてくれる。そっと背中を押してくれるような優しい楽曲。
14. 世界はあなたに笑いかけている/Little Glee Monster(2018)
丸谷マナブがプロデュース。コカ・コーラのCMでよく聴いていた。そして彼女たちのパワフルな歌声が勇気をもらえる。個人的にmanakaの歌い方が好きだったなぁ。
15. パラレルスペック/ゲスの極み乙女。(2014)
メンバーひとりひとりの演奏スキルが高い!1つ1つの音を聴いてみたくなるのが、このバンドの凄いところだと思う。この楽曲の2番に各楽器のソロパートがあるが、どれも鳥肌もの。川谷絵音のギターの「ギュイーン」に「おおっ」と唸る。
16. 彼氏になって優しくなって/岡村靖幸(2014)
岡村靖幸の楽曲は耳に残りやすい。この楽曲も独特な歌い方とリズム感が特徴的で、思わず口ずさみたくなる。岡村靖幸の曲は口の動かし方がとても面白いことに気づかされる。
17. なんでもねだり/KANA-BOON(2015)
大学時代によく聴いていたなぁ!MVも青春感たっぷりで、メンバー揃って学生服でダンスするシーンもある。この振り付けもポップでよく真似をしていた。
18. Drive/WANIMA(2018)
映画『OVER DRIVE』の主題歌。力強く疾走感のあるボーカルの歌い方が耳に残る。「HEY!」の掛け声も一緒にしたくなるのもまた良い。
とても優しくてほんわかと包んでくれるような曲。ボーカルの歌い方やメロディも聴き心地が良く、何度も聴いてみたくなる。
20. あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT/東京スカパラダイスオーケストラ(2024)
やはりトリはこの曲でしょう。お揃いのピンクのスーツを着て、スカパラの皆さんに交じって歌う彼らが、こんなにカッコ良く見えたのは新たな発見だった。ブラスの音もポップで明るく跳ねるような感じでウキウキにさせる。素晴らしいコラボだった。
ふー。やっと書けたぁ。
こんな凄い方々に曲を作って頂いているんだなぁと思うと、SUPER EIGHTの音楽の実直な姿勢に誇らしさを感じさせます。改めて長年応援して良かったなぁと思いますし、いろんなジャンルの音楽に触れることができて楽しみが増えますし、おすし(←コラッw)。これからもいろんな音楽を聴いて、お気に入りを見つけられたらな、と思います。
SUPER EIGHT、デビュー20周年おめでとうございます!
あなた方を応援して本当に良かった!これからもよろしくお願いします!
1. 今(2017)
作詞・作曲:akira nise
ニセさんが曲を作ってくださると聞いた時は、「えーっ!!」と叫んだくらい大変驚いた。メロディも振り付けもキャッチーで覚えやすい。始まりにピッタリの曲。
2. なんだか That's 青春!(2024)
出だしのマル氏の叫びは音量注意(笑)。てかマル氏歌うまっ。コーラス(ガヤ?)のクセの強さが耳に残る。弾けるようなアイドルソング。
3. DO NA I(2017)
独特なリズムで体がスイングしてしまいそう。メンバーそれぞれソロパートがある。『ジャム』というアルバムで初めて聴いた時から好きな曲。
4. 町中華(2021)
作詞:岡崎体育
エイトにしては珍しく英語の歌詞で歌ってるやん!と思ったら、「英語っぽく聞こえる日本語」がつらつら並べてある曲だった(笑)。それを知ったときは「岡崎体育にダマされた」と大笑い。
5. FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN(2014)
作詞:RYO-Z, ILMARI, PES and SU 作曲:DJ FUMIYA(RIP SLYME)
こういうラップ調の曲も歌うんだなぁ。個人的にRIP SLYMEは小さい頃からよく聴いていたので嬉しかった。おくらや村上さんの低音ボイスが良いアクセントになっている。
6. キング オブ 男!(2014)
作詞:若旦那(湘南乃風)
映画『土竜の唄』主題歌。MVは三池崇史監督が手がけ、エイトの年上組と年下組の対立と抗争を描いていた。男くささが溢れるカッコいいMVで、衣装も世界観も殴り合いの喧嘩(←!?)もファン的にはもうたまらん。
7. オオカミと彗星(2023)
作詞・作曲:LEO(ALI)
「♪照らし出せ~」のインパクトが強い。おそろいのスーツ姿で踊っているエイトがこれまたカッコいい。ブラスバンドの音がゴージャスな雰囲気に合っている。
8. 無責任でええじゃないかLOVE / KAMIGATA BOYZ(2024)
関西の後輩たちが来てくれた!SUPER EIGHT×WEST.×なにわ男子の関西発のグループが集まったのが、「KAMIGATA BOYZ」(次回シングルからAぇ!groupも仲間入り)。コテコテの関西がたっぷりと詰め込んだ底抜けに明るい曲で、MVを観るたびに元気をもらえる。
9. T.W.L(2011)
作詞・作曲:北川悠仁(ゆず)
あぁ、なんかエイトが後輩たちとワチャワチャしているのが目に浮かぶ(笑)。LIVEでも盛り上がる定番曲で、タイトルのとおりタオル必須。会場全体でタオルをブンブン回す一体感。
10. 王様クリニック / TAKATSU-KING(2016)
作詞・作曲:久保田利伸
エイトのLIVEにたまに出没する謎のラッパー・TAKATSU-KING(名付け親はマツコさんらしい)と久保田利伸さんという組み合わせが意外すぎて、これを知ったときはさすがに「なんで??」と目を疑ってしまった(笑)。曲はやっぱカッコいいんよなぁ。
11. ないわぁ〜フォーリンラブ / CANDY EIGHT(2023)
作詞:秋元康 振付:TAKAHIRO
エイトの妹分グループも来てくれた!LIVEで初パフォーマンスしたが、秋元康さんが作詞で関わっているということに会場全体がどよめいた。振り付けが難しくて、覚えるのに2週間かかったという。MVも可愛く切ない感じ。余談だが、このグループでは横子ちゃん推し。
12. 群青の風(2024)
音がフジファブリックで良いなぁ。雰囲気は『若者のすべて』みたいな感じで、どこか切ない感じがする。5人の歌声のハーモニーが良い。
【追記】この楽曲、バンドスタイルだった!
13. 涙の答え(2013)
作詞:Saori 作曲:Nakajin(SEKAI NO OWARI)
MVが特に印象に残っている。全編ストーリー仕立てで、なんだか微笑ましくてちょっと切ない展開がジーンとくる。バラードではあるけれど、希望の光が見えるような明るさもあって好き。
14. ひとりにしないよ(2021)
作詞・作曲:丸谷マナブ
ドラマ『コタローは1人暮らし」の主題歌。優しく包んでくれるようなメロディと歌詞が印象的な曲。ダンスの振付は、s**t kingzのNOPPOさんが手がけている。
15. Let Me Down Easy(2021)
作詞・作曲:川谷絵音(ゲスの極み乙女。/ indigo la End)
アルバム『8BEAT』の第一報のときにどんな曲を作っていただけるんだろうとワクワクしていたら、まさかのダンス曲。今までのエイトでは見たことのないダークな雰囲気で新たな一面だった。
16. ハリケーンベイベ(2024)
作詞・作曲:岡村靖幸
今回の企画のきっかけ。コーラスに「SUPER EIGHT」のフレーズが聴こえたときはたまらなく嬉しかった。全体的に岡村ちゃん節が満載。メロディや曲の展開、歌詞、メンバーの歌い方のどれも岡村ちゃんっぽさを感じさせる。ノリの良い曲。LIVEでどう歌うんだろう。
17. ナントカナルサ(2015)
初めて聴いた時から「めっちゃKANA-BOONやん!」と思った。メロディが耳に残りやすいし、歌詞も前向きで明るい。
18. ここに(2018)
作詞・作曲:KENTA(WANIMA) ※「WANIMAのMA」名義
この曲のおかげで、2018年のグループの不安定な時期を乗り越えたといっても過言ではない。WANIMAらしい底抜けの明るい曲調が、気持ちを前に向けられた。この曲を歌っているときのエイトは、力強く気持ちよさそうに歌っている。
19. Eighdays(2024)
作詞・作曲:片岡健太(sumika)
良い歌詞とメロディだなぁ。夏の音楽特番で初めて聴いた時、「いろんなことがあったなぁ」としみじみ。彼らの喜びや悲しみ、辛さ、悔しさをファンとして見てきたというのもあるし。グループとしての軌跡を振り返り、その先の未来に向かってまた歩き出すような歌詞に、心にジーンときた。
20. オモイダマ jam with 東京スカパラダイスオーケストラ(2024)
編曲:東京スカパラダイスオーケストラ ホーンアレンジ:北原雅彦
サビだけ試聴した印象は「陽キャになった!」だったが、1曲通して聴いてみると音の緩急が耳に残る。スカパラさんのアレンジが加わると、こんなに曲の雰囲気が変わるのか!しっとりさと力強さのバランスが良くて、5人も気持ちよさそうに歌っているのが目に浮かんだ。
関西の後輩たちやTAKATSU-KINGさん、そしてCANDY EIGHTも出てきて、なんだかお祭り感が凄い…。それくらい、エイトがいろんな方々といろんな音楽にチャレンジしているのだなぁと勇気をくれます。
なんだかフェスみたいなプレイリストになった。
1. 若者よ、耳を貸せ/南無阿部陀仏(2020)
出だしからめっちゃ青春だなぁ!2017年に高校の同級生4人で結成した「東京練馬発のアロハ系ロック・バンド」とのことで、この曲のMVは高校時代にYouTubeで投稿したものだそう。ボーカルの力強い歌声が印象的で、歌詞がスッと入る。
2. 青のすみか/キタニタツヤ(2023)
キタニさん、めっちゃ血だらけやんっ!TVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折編」のOP曲としておなじみの曲(ちなみに、アニメは観たことがない)。意外と爽やかな曲、というのが第一印象。アニメのノンクレジットOP映像も初めて観たけど、青春感が凄い。
3. 日本の米は世界一/打首獄門同好会(2015)
打首さんを初めて知った曲。一見、ノリと歌詞がふざけているように見えるけれども、「日本の米」に愛とリスペクトを込めているのが、力強い歌声・サウンド・掛け声で伝わってくる。米米CLUBのパロディが入っているのは、最初分からなかった。
4. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION(2017)
夜の道を歩きながらヘッドホンでこの曲を聴く、というMVさながらのシチュエーションをやってみたい。我が青春・アジカンの中で大好きな楽曲。アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌で、アニメの予告からすでにハマってしまった。
5. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター(2005)
聴くたびに泣けてくる。サンボマスターでも、軽音部の先輩バンドの演奏でも。歌詞とボーカルの力強い歌声に胸が熱くなるし、思わず泣きそうになる。ドラマ版『電車男』も観ていたなぁ。
6. 光射す方へ/ROCK 'A' TRENCH(2011)
跳ねるようなリズムと耳に残るようなサビのメロディが印象的な楽曲。ドラマ『鈴木先生』の主題歌らしいが、これが観ていないんだよなぁ。映画版を先に観たけど、なんだか内容が深くて面白かった。
7. SHIKIBU feat.阿波の踊り子/レキシ(2015)
この紫式部、強烈キャラやない!?んで、隣のヤッシー(八嶋智人さん)は何のキャラ?MVでは紫式部とヤッシーが京都を舞台に追いかけっこしているという謎構図(笑)。阿波の踊り子(=チャットモンチー)のコーラスがキャッチーで耳に残る。
8. 閃光少女/東京事変(2007)
東京事変の楽曲で亀田さんが手がけたもので調べたらこの曲が出た。サウンドと椎名林檎さんの歌声が心地よくて、曲がスッと入る。2番の途中からレーダーみたいな音が入っていて、まさに「閃光」のようだった。
9. 星のすみか/藍坊主(2011)
軽音部で演奏したことがある曲。藍坊主さんはエイトきっかけで名前だけ知っていたが、曲までは聴いたことがなかった。楽譜を渡されて「あっ!」となり、さらに後になってから『TIGER & BUNNY』という人気アニメの主題歌だったことを知った。
10. パイオニア/高橋優(2014)
学生時代によく聴いていたなぁ。イントロのかき鳴らすようなギターの音がカッコいいんよ。高橋優さんの野性感あふれる歌声も良いし、疾走感あふれるメロディで思わず首を振りたくなる。
11. 君にジュースを買ってあげる♡/グループ魂(2005)
港カヲルさんの前口上も入った「THE FIRST TAKEバージョン」を選んだ。この前口上が地味に好きで、なんか笑ってしまう。この曲も歌詞がまぁヒドい(笑)。いろいろしてくれるんだけど、その代わりの大きな負担があるから、全然ギブアンドテイクでもフィフティフィフティでもない。歌詞はふざけてるけど、メロディはなんかカッコいい。
12. WAO!/ユニコーン(2009)
どうやら私は、おじさんたちがワチャワチャしているのを見るのが好きみたいだ。2009年に再始動したUNICORNの一発目がこの曲。サウンドがめっちゃカッコいい!ギターソロがテンション上がる。MVではおそろいの衣装を着て、ワイワイ動いたり叫んだりしているのが微笑ましい。
13. 90'S TOKYO BOYS/OKAMOTO'S(2017)
OKAMOTO'Sファンの軽音部の友人きっかけで知った。いつぞやのMステでOKAMOTO'Sとエイトが一緒に出たときは、その友人とLINEのやり取りをしていた。そこから、友人にオススメされたアルバムを聴いたり、ライブに足を運んだりしたという思い出。4人ともパフォーマンススキルが高くて、一つ一つの音・歌声を聴きたいくらい。特にこの曲はシンプルさの中にストレートなカッコ良さも伝わってくる。
14. アポロ/ポルノグラフィティ(1999)
記念すべきデビュー曲。MVの世界観がなかなか謎やけど、ボーカルの歌声がスカッとして気持ちいい。また、間奏のギターソロがギュインギュイン鳴っていて、ライブで盛り上がるだろうなぁという印象。
15. LOVE ROCKETS/The Birthday(2022)
イントロのベースから、もう気持ちが高まる。アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のOPテーマ曲。つい最近この映画を観たが、漫画が動き出しているかのようなOP映像にこの曲の高揚感がマッチしていて目が離せなかった。
そして、The BirthdayのMVを観てみると、もうカッコいい以外の言葉が浮かばない。低音で響くベースから、細かいリズムを刻むドラム、「ジャッジャッ」とリズムカルなギター、そして「ギュイーンギュイーン」と叫ぶギターへ。それぞれの音が重なって気持ちを高めていき、チバユウスケさんの色気のある歌声で、もう両手を空気に突きあげたくなる。つぶやくように歌う英語のフレーズもカッコいい。このプレイリストのトリはもうこれしか浮かばなかった。
ほとんどが個人的な思い出話になってしまった…。やっぱロックっていいなぁ。
バンドのエイトはカッコいいぞぉ。
1. 未完成(2023)
作詞:阿部清流 作曲:南無阿部陀仏
「南無阿弥陀仏」と空見してしまったのは、ここだけの話。青春パンクのサウンドで、首をブンブン振りそう。「♪なーいかーら」のところはライブでも叫びたい。
2. アンスロポス(2024)
作詞・作曲:キタニタツヤ
スピード感と力強さのあるバンドサウンドと、熱い歌声がマッチしている。音楽番組での赤衣装がキマッていてカッコ良かったなぁ。
3. ハライッパイ(2023)
作詞・作曲:大澤敦史(打首獄門同好会)
初めて聴いたのは、CDの特典に入っていたロッキンのLIVE映像。歌詞が面白くて、焼き鳥のところをトリキの息子(おくら)が歌っていたのはフフッと笑ってしまった。
4. 生きてる僕ら(2023)
作詞・作曲:後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
我が青春・アジカンの後藤さんから曲を作っていただけるとは!ギターサウンドやメンバーの歌い方がめっちゃアジカンで、嬉しさが倍増。
5. ふりむくわけにはいかないぜ(2015)
サンボマスターっぽい熱い曲。大サビに入る前のマル氏のパートが心に刺さる。ライブで絶対に盛り上がる。
6. Baby Baby(2010)
作詞・作曲:山森大輔(ROCK 'A' TRENCH)
名盤『8UPPERS』からの力強いミディアムバラード。DVD特典にも収録された『8UPPERS FEATURE MUSIC FILM』の中で、重要なシーンで使われていて鳥肌。
7. 侍唄(2015)
作詞・作曲:池田貴史(レキシ)
しっとりとしたバンド曲。レキシさんって、こういう曲も作れるんだなぁと新たな発見。レキシさんを初めて知った曲が『きらきら武士 feat. Deyonná』だったから、ちょっと意外。
8. 8beat(2021)
インスト曲。横山さんのトランペットから始まるのが良い!マル氏のベースが色っぽい…。LIVEでのパフォーマンスも大掛かりなセットでカッコ良かったわぁ。
9. 宇宙に行ったライオン(2011)
作詞・作曲:藤森真一(藍坊主)
この曲で渋谷すばるの歌声に本気で惚れた。めっちゃ力強く歌っているんだもん。錦戸さんのアコギ/エレキのギター二刀流もあったなぁ、懐かしい。
10. 象(2014)
作詞・作曲:高橋優
動物が続いとる(笑)。この曲もLIVEでやったら盛り上がる。ヤスくんの出だしのギターで会場が「わぁぁぁぁ」となるし、1番Aメロのヤスくんのオス感丸出しが良き。
11. 言ったじゃないか(2014)
作詞:宮藤官九郎(グループ魂) 作曲:峯田和伸(銀杏BOYZ)
「懺悔したほうがいいよ」とか「僕は許さない」とか、もう歌詞が怖くて逆に笑う(笑)。MVでパペットで登場したとき、目が点になってしまったのも良き思い出。
12. S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き(2017)
作詞・作曲:UNICORN
これもLIVEで盛り上がるなぁ。出だしの掛け声も一緒にやりたいし、サビのところにも掛け声があるし。ギターサウンドが鬼かっけぇ。
13. "超" 勝手に仕上がれ(2024)
作詞:オカモトショウ 作曲:オカモトコウキ(OKAMOTO'S)
今や「ニーハラ」でおなじみのLIVE定番曲。もともとは2015年のアルバムに収録されていたが、グループ名変更に伴い再録。改名直後のMステで披露し、現在それを慣らしているところ(私が)。村上さんのコーラスが自己主張強くてなんか良い。
14. 応答セヨ(2017)
結果として7人時代ラストのシングル曲となった。マル氏主演映画『泥棒役者』の主題歌で、歌詞良すぎて鳥肌が立った。
15. BOY '23(2023)
作詞・作曲:藤村謙二(The Birthday)
2010年のアルバムに収録されていた曲の2023年バージョン。YouTubeでMVがアップされているが、これがまた泣かされる。エイトっていいな、と思えた楽曲。
いろんなアーティストの方から曲を作っていただいているだなぁ。ありがたいなぁ。
そんな方々の曲で構成したプレイリストは、次の記事で。
ノリと勢いで、プレイリストを4つも作ってしまった。
先日、SUPER EIGHTのファンクラブから謎の小包が送られてきた。頼んだ覚えがないため恐る恐る箱を開けてみると、ジョッキが入っていた。デビュー20周年の記念品で嬉しいんだけど、とはいえ重いな…(笑)。ジョッキには線が5本入っていて、メンバーそれぞれの好みの濃さを表しているらしい。試しにカルピスの原液を購入し、一番下と一番上で試してみる。カルピスの原液と炭酸水でソーダ割。一番下はちょうど良い濃さだったが、一番上はあまりにも濃すぎて炭酸水を注ぎ足してしまった。あの量でお酒を飲むとか考えられんぞ、ヤスくん(笑)。
さて、そのジョッキのせいでスイッチが入ってしまった。20周年記念のプレイリストを作ろうと。もともとは、最新アルバムに岡村ちゃん(岡村靖幸)からの提供曲が入っていて、そのコーラス(歌っているのはマル氏?)で「SUPER EIGHT」のフレーズが入っていたことに感激したことから、この企画を思い浮かんだ。
これまで、名だたるアーティスト・音楽プロデューサーから楽曲を作っていただいている。そこで今回は、エイトが歌う曲とその曲を手がけたアーティスト・音楽プロデューサーの曲を並べてみることにした。エイトのバンド曲で15曲、バンド以外の曲で20曲選んでいる。エイトの曲で並べてみたものを『∞ Playlist』として、楽曲提供者の曲でオムニバス形式で並べてみたものを『∞ Omnibus』として、それぞれ2枚ずつ。合計4枚入りCDのイメージでプレイリストを作成した。オムニバスは若手からベテランまで揃っていて、「もはやフェスやん」と自画自賛したくなるようなラインナップになった。
学生時代から大好きなアーティストから初めて知ったバンドまでいて、選曲するときも楽しかったなぁ。『∞ Playlist』はエイトをあまり知らない人向けに「こんな曲も歌ってますよー」という感じで、『∞ Omnibus』はそのアーティストのファンだけでなく、エイトのファンの方に「エイトのこの曲好きなら、こういう曲も好きそうじゃない?」という感じで紹介していけたらなと。
プロローグはここまで。独断と偏見で勝手に作ったプレイリスト集は、次の記事から。
今週のお題「私の〇〇ランキング」
さぁて、映画でよく観る俳優・女優は~?
今まで観たことのある映画は500本以上。映画アプリでは、観たことのある or 未鑑賞で気になる作品だけでなく、映画でよく観る俳優・女優もチェックしています。というわけで、こんなランキングを考えてみました。
題して、
「映画でよく観る俳優・女優ランキング」。
俳優・女優の出演作品で、今まで観たものをひたすら数えてみました。ただし、シリーズもの、たとえば第4作まで制作されている『キングダム』シリーズなど、については、演者が同じ役を演じているということで「1本」という数え方にしています。俳優と女優でそれぞれBEST5まで挙げてみます。
1.成田凌:17本
2.菅田将暉:16本
3.生瀬勝久:15本
4.二宮和也:14本
5.北村一輝:13本
平成生まれの俳優がワンツーフィニッシュですか!確かに、5~6年前あたりに集中して映画作品に引っ張りだこな時期がありました。成田くんは『窮鼠はチーズの夢を見る』に出演すると聞いてから気になり、公開までの1年の間に彼が出ていた作品をよく観ていました。目と声が良いんだよなぁ。『スマホを落としただけなのに』は狂気だし、『チワワちゃん』は色気たっぷりだし。『カツベン!』のドタバタ感も良きキャラです。菅田氏も目力が印象に残っています。また、彼が醸し出す雰囲気も作品によって違います。同じ高校生役でも『溺れるナイフ』『帝一の國』『となりの怪物くん』では、それぞれオーラが違いますもん。振り幅が大きい俳優さんです。
生瀬さんは、とにかくいろんな作品に出ているイメージです。『ヤッターマン』のボヤッキーから『プラチナデータ』の真面目な研究所長の役まで。手に取るときは意識していないけど、いつの間にか生瀬さんがいるって感じです。それは北村さんもしかりで、観たい作品にいつもいる気がします。『ガリレオ』シリーズの草薙刑事も良いキャラクターですよね。
そして、ニノさんもよく観ていますね!というか、『ラーゲリより愛を込めて』『アナログ』以外は全部鑑賞済みです。個人的に、彼の怒りの演技が大好きなんですよ。一番印象的なのは、やはり『検察側の罪人』。一緒のシーンにいた吉高由里子がビビるくらいの気迫ある怒り。あれは忘れられないです。
1.柴咲コウ:11本
個人的に柴咲コウを映画で多く観ていたことに驚きました。いつの間に…。でも、コンスタントに映画に出ている女優っていうイメージはあります。『セカチュー』とか、自分が小学生の頃ですもん。
その次が、3人同数。ここに小池栄子さんが入ってくるとは!手に取るときは全然意識してないです…。『模倣犯』や『下妻物語』にも出ていたのも、あんま覚えとらん…。麻生さんは言われてみれば!って感じです。クセがあまりない普通の女性を演じるのが上手いなぁと個人的には思います。あっ、『シーサイドモーテル』はややクセがあるかもしれません。小松菜奈は同世代で好きな女優なので、この位置は納得です。いや、正直1位だと思っていました。またもや個人的な話ですが、『坂道のアポロン』で小松菜奈が佐世保弁を話していたのが嬉しすぎて、心の中でガッツポーズしました。
その次も、3人同数。長澤まさみは、最近カッコよくなっている気がします。『キングダム』のアクションもカッコ良かったです。黒木さんは歴史ものが多いイメージ。『せかいのおきく』は幕末だし、『母と暮せば』は戦後だし。本人も高校演劇部出身らしいので、彼女の演技はなんだか信頼感があります。さて、特筆すべきは、ここに浜辺美波がいること。2000年代生まれではただ一人のベスト5入り。ドラマ版『あの花』で彼女の存在を知り、『キミスイ』で彼女の演技に涙し、『センセイ君主』で元気ハツラツな明るい女子高生を演じて可愛いと思ったり…。これからも彼女のいろんな演技を観たい、と思わせてくれる何かがあります。目が離せない女優さんです。
いやぁ、だいぶ長くなりました(笑)。こういったことを定期的にまとめてみるのも、なんだか面白いですね。