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新しいワラーチのこととか

昨年作った自作ワラーチ。

ロードに砂浜にと大活躍で走行距離も900kmを超えました。

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慣れてくると色々な状況にチャレンジしてみたくなります。

ロング走とか。

トレランとか。

何度か鎌倉の山を案内して頂いたトレイルハシルアラウンドさんの影響も強く。

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こんな気持ちになったらもう作るしかないw

ジャン♪

ジャジャン♪

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作り方は端折るw

面倒くさいのでなるべくソール以外の条件を揃えたくて、足ではなくワラーチ1号から型を取りました。

4mmのドクロベーソールに、軽量でクッションも良さそうな6mmのスポンジゴムを貼り合わせた計10mm。

↑ワラーチ1号

↓ワラーチ2号

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スポンジゴムはヘタってもう少し薄くなるだろうと考えました。

濡れても足裏とのグリップが良さそう。

汚れや汗のニオイが染みこまないかはちょっと心配ですが。

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ちょっと日が開いてしまいましたがテストラン!

https://twitter.com/obihcon/status/1450117375576080388

◎厚みとスポンジによる衝撃吸収性能は申し分なし!

◎接地時の微妙な感覚は残りつつ小石ぐらいなら踏んでも痛くない!(大きいのは痛いw)

○手に持った時に感じた重量増も履いてしまえば感じられない誤差の範囲

○パラコードを160cmに増やしたので結びやすくなった

 

唯一気になるのが「足裏への追随が悪い」点です。

この辺りはサンダルで走る人(特にマンサンダルをはじめとする「ゆるふわ」派)以外には理解してもらいにくい感覚だと思うのですが、僕はワラーチで走る際にあまりコードを強く締めません。なので足裏とワラーチの挙動に若干のタイムラグがあります。

例えば設置の時は「地面についたワラーチに真上から乗り込む」離地のときは「地面から離れた足にワラーチが遅れて着いてくる」というイメージ。

僅かコンマ数秒だと思うのですが、特に離地の際につま先部分を木の根や岩に引っ掛けそうな怖さ。寒い季節は想像するだけでも痛いよね(^_^;)

ソールに「コシ」を出すためにはストーンガードのようなプレートを一枚かますという方法もありなのかな?

まさかこのくだりが現実味を帯びるとはw

面倒くさいので履き慣れれば変わる感覚もあるかと思うので、もう少し様子をみてから考えようと思います。

そんなこと言っているうちにワラーチのシーズン終わりそうですがw

 

 

おしまい。

※スターやコメントを頂けると、嬉しくて練習のペースが上がります!




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