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プレバト「才能アリ」展 in 新宿高島屋 に行ってきたよ!

 

 久々の投稿になります。小休止中も以前と余り変わらないアクセスを頂き、ありがとうございます。今回お題が「遠出」でもあり、書評から離れて配偶者とのちょっとした遠出を投稿します。

 

*以前は配偶者のネタで、こんなアフォな投稿もしていました💦

 

 本は余り読まないけど「絵心ある芸人(?)」の配偶者。普段はテレビ視聴もCSの昭和ドラマ中心ですが、唯一地上波で観るのが「プレバト」の水彩画と色鉛筆のコーナー。以前からプレバトの作品は観たいと熱望していましたが、たまに展示会があっても仙台からは遠いところばかりなり。昨年秋に東京に行った際は、豊洲千客万来に展示してあった田中道子さんの「海鮮丼」をようやく観ることができました。

 

   

 *今回のプレバト展でも展示されていた、田中道子さんが色鉛筆で描いた作品です。

 

 そんな中、プレバト展が新宿高島屋であるとの告知が入りました。実は今年の春から、外食ランチ代が高騰したために、定年間際になってついにお弁当をリクエストしました(代償は「お小遣いの減額💦」)。週3日くらい、作る物はおにぎりやサンドウィッチなどでいいと言ったのですが、一度始めると真面目な配偶者。初めてのお弁当作りもネットで調べて感想を聞いて、美味しいお弁当を毎日作ってもらっています。そんな配偶者に感謝をこめて、今回は私のヘソクリで新幹線代も含めて奮発して招待することに。このお誘いに配偶者もガッツリ食いついて、いざ出発!

 

 

 *番組初期に辻元舞さんが色鉛筆で描いたニットの帽子。これは衝撃で、今回じっくりと堪能できました。

 

 40年ほどまえには西新宿で勤務し、結婚前の20年程前にはデートがてら一緒に歩いたこともあるので、まずは懐かしい街並みを散策。店は変わったところもありますが、相変わらず雑然とした景色もあり感慨に耽っていると、配偶者は早くもグロッキー気味。慌ててデパートに入り美味しいうなぎをごちそうして、予約時間を待つことに。展示会は予約が必要で、15分毎の入場制限があるほどの盛況振り。

 

 

光宗薫さんは静物画も人間もメルヘンも全てにおいて「隙のない」作品に見えますが、現物を観るとこの水彩画がとても印象に残りました。

 

「プレバト」は俳句や陶芸、ガラス、消しゴムハンコなどのコーナーもありますが、盛況なのはやはり色鉛筆と水彩画のコーナーで、係員が休まずに動いてください、と声を掛けても無理な注文。精緻な作品たちに足を止めて見つめる方が多く、大渋滞となりました。画のサイズはA4版程度で以外と小さいため、なおさら足を止めることになります。

 

 

レイザーラモンHGさんは本来は力強さと表現するのが得意に思えますが、こちらの水彩画は新境地を開拓したように思えます。

 

 目当ては光宗薫、辻元舞、田中道子レイザーラモンHGの「四天王」。かなり昔の作品でも画を見ると覚えているものです。放送時を思い出しながら作品にも見とれて、これまた時間を忘れてしまいます。とはいっても渋滞の起点とならないように注意して。

 

  

*こちらもビックリ、久保田裕之さんの水彩画の作品。テレビでは迫力を感じましたが、現物を観ると繊細な印象を受けました。

 

 芸能人の皆さまの作品とともに、先生の「見本」も展示しているのですが、こちらはなぜか身に入らず。テレビで観るときは感心しきりなのですが、実物を観るとできて当たり前と思ってしまうのが不思議です。まあ一番は、サイズが小さくて、じっくりと見られなかったことが原因でしょうかね。

 

  

スマホで撮影しましたが余りに貧相な出来なので、画像はInstagramから引用させていただきました💦

 

 そんなことで1時間ほどの観覧は終了しました。ブラブラと時間をつぶすことができないワテラ夫婦は、目的が終了したらとっとと新幹線に乗って帰路に。それでも今回気になっていたプレバトの作品を見たことで配偶者は満足してくれました。梅雨明けで今年も猛暑が長引きますが、うなぎを食べて気分転換もできて、お弁当作りに頑張ってくれる配偶者に感謝も示すことができました。

 

今週のお題「遠出」

 




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