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仙台に舞い降りた「瑞兆」

 本日(2021年7月27日)の朝5時前、仙台市太白区付近を車で走行していると、虹がかかっているのが見えました。それも遠くに見える弧を描く虹ではなく、すぐ近くから天に立ち上るような力強い虹。住宅街の中だったので、慌てて見晴らしのいい河川敷まで行きました。

 台風が近づく中、雨がやみ太陽が顔を出した僅かな時間。10分ほどで太陽は雲に隠れて虹も消えてしまいましたが、その間鮮やかな姿を表わしていました。

 

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 住宅街から生えるように伸びて    地平からも天に届くように     そして段々と消えて行く

 虹は世界の中では不吉なものと捉える場所もあるそうですが、大体はその美しさから幸運や人間に起源にまつわる神話などが結びついているようです。日本でもイザナギイザナミが天から虹を伝って地上に降臨したとされていて、瑞兆(良いことが起こる前兆)と捉えられています。

 果たしてこれは日本のメダルラッシュが続く予見か。本日宮城の地で行われたサッカー女子、なでしこジャパンの勝利か、はたまたソフトボール女子チームが見事金メダルを獲得する前兆だったのか。

 いや、メダルは取れた人も取れなかった人も、その結果は選手の汗と努力に帰するもの。

 この瑞兆は、日本で最近災害が重なっていますが、今回の台風接近が被害を及ぼさないことを、コロナ禍でのオリンピック・パラリンピックが無事開催・終了することを、そしてコロナが何とか収束する「前兆」であることを祈りたいものです。

(今回はちょっと「箸休め」の記事になりました。)




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