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 「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行くと、どんぶらこ〜どんぶらこ〜と桃が流れてきてその中から元気な男の子が生まれ、その子は成長すると仲間を集めながら鬼退治に行きました」という話で有名な「桃太郎」。その桃太郎が、今再び注目を集めています。

 前回、野暮なツッコミを入れたりつまらない相づちを打つ「クソリプ」を桃太郎に取り入れた「クソリプだらけの桃太郎」(関連記事)を紹介しましたが、今回はこれらの作品にインスパイアされて作られた「IT用語だらけの桃太郎」を取り上げたいと思います。ご本人のツイートによると、仕事のあいまにカッとなって書いた作品だそうです。



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 作者は、野口卓也(@nogutaku)さん。物語は「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがアライアンスを構築していました」というところから始まります。

 命名規則に従って“momotaro.js”と名付けられた桃太郎はすくすくとグロースし、鬼ヶ島へ課題解決しに全力でフルコミットしに行きます。

 おばあさんから“kibidango”という変数を付与された桃太郎。途中、「返り値でkibidangoを返してくれたら、あなたと非同期通信します」「きび団子というベネフィットがもらえたら、あなたのクラウドサーバーに僕を保存します」「きび団子というアドを出稿してくれたら、リスクヘッジを担当します」など数々の交渉をクリアしながら鬼ヶ島までコンバージョンします。

 桃太郎たちの攻撃によって、鬼たちはついに「うわあ、まいった。イリーガルなコーポレート・ガバナンスからはピボットする。どうかバイアウトさせてくれえ」と悲鳴を上げて物語は終わりに向かいます。

 こんな文章が仕事のあいまに書けるなんて……。その才能、ほしいです(切実)。

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