以下の内容はhttps://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/29/news147.htmlより取得しました。


 もしも「趣味」と「恋」どちらかしか選べないとしたら、どちらを取りますか? ――という質問に対し、7割以上のオタクは「恋より趣味」と回答することが分かった。求人情報・人材紹介のディップが行った「オタク意識調査〜バレンタイン編」で明らかになった。

 335人のオタク(ある特定分野に強い興味を抱く人」を対象に調査したところ、70.1%が「恋より趣味」と回答。また興味・感心があるジャンルでは、「アニメ」(62.7%)、「マンガ」(61.2%)がツートップで、次いで「ゲーム」「音楽」「PC」などが多く挙がった。趣味に使う年間予算は1〜5万円が34.0%でもっとも多く、中には300万円以上と答えた人もいた。

 オタクのカジュアル化も進んでおり、66.3%は「オタクと思われても恥ずかしくない」と回答。またオタクの祭典として知られる「コミックマーケット」については、「行ったことがある」26.6%、「行ってみたい」42.4%という結果に。「行ってみたい」と「行ったことがある」の間にはまだ15%以上の差があり、同社ではコミケの今後について、「まだまだイベントとして成長していく可能性がある」と予測した。


関連キーワード

オタク | 趣味 | 調査 | コミケ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.




以上の内容はhttps://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/29/news147.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14