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何でも作れるにもほどがある

 根気とアイデアさえあれば、ラピュタでもビッグサイトでも16ビットコンピュータでもとにかく何でも作れてしまう、人気のサンドボックスゲーム「Minecraft」。その「Minecraft」内で、なんと「Minecraft」を作ってしまう人が現れました。ええと、つまり……どういうことですか!?


 はい、たぶん動画を見てもよく分からなかったと思うので、あらためて説明します。

 Hans Lemursonさんが作成した、この「Minecraft in Minecraft」は、縦8ブロック×横8ブロックのフィールドを持つ2Dサンドボックスゲーム。スクリーンの中央あたりで点滅しているのがプレイヤーで、右側にある方向キーで上下左右に移動。また正面にあるレバーを操作することで、ブロックの設置/撤去モードに切り替わる仕組みです。

画像画像 正面のスクリーンが「Minecraft in Minecraft」のゲーム画面。その手前と右側には、プレイヤーを操作するためのレバーと方向キーが置かれています

 フィールド内にはちゃんと重力もあり、上へ登るにはちゃんと足場を組んでいく必要があるなど、小さいながらもちゃんと「Minecraft」しているあたりはさすがの一言。マップ内を移動し、ブロックを自由に並べて遊ぶという「Minecraft」の基本もしっかりと押さえており、心を研ぎ澄まして見れば、確かに「Minecraft」に見えなくもありません。ボタンを押してからプレイヤーが移動するまで、毎回1秒くらいかかってしまうのはご愛きょうです。

 また、別の動画では気になる内部の構造も明かしてくれていますが、筆者の残念なアタマではまったく理解不能……。とりあえず、たったあれだけのゲームのためにこれほど大がかりな装置を作ってしまうHansさんの熱意と根気ははっきりと伝わってきました。

画像画像 こちらは内部構造を説明している様子。まったく意味がわかりませんが、とりあえず装置の巨大さにビビりました

 この勢いで行けば、いずれは「Minecraft in Minecraft」の中で「Minecraft」を作ってしまう人が出てきそうな気もしますが、そのときにはまた紹介したいと思います。考えただけでアタマが痛くなりそうだ……。

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