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ミリメシならではの工夫も見られ、普通にうまい

 「ミリメシ」という言葉をご存知だろうか。またの名を戦闘糧食、英語で言えばレーション。要するに軍隊などで支給される携帯食料のことで、ミリタリーなメシだから略してミリメシというわけだ。

 この「ミリメシ」が現在、なんとUFOキャッチャー用の景品としてリリースされ、ちょっとした人気を集めていると言う。その名もズバリ「個人用戦闘糧食II型仕様」。現在ゲームセンターなどで見かけるのは、3月中旬より新たに投入された“第2弾”シリーズで、昨年発売された“第1弾”が和風ごはんやパエリアといった「主食」中心だったのに対し、第2弾では牛丼や豚丼、ビーフカレーといった「副食」中心のラインアップとなっているのが特徴。

 この「戦闘糧食II型」、ウィキペディアなどで調べてみると、どうやら自衛隊カンボジア派遣の際、参加32カ国中もっともおいしいと評価されたこともあるのだとか。筆者も実際にミリメシを試食してみたのだが、確かにどれも普通にウマい。戦闘食料と言うから、最初はカンパンのようなもっと味気ないものを想像していたのだが、これならコンビニやスーパーで普通に売られていたっておかしくない。

すべておいしくいただきました

 あと感心したのが、牛丼にしても親子丼にしても、どれも汁に若干の“とろみ”があること。最初は「?」と思ったのだが、後になって「外で食べても冷めにくいようにするための工夫なのかも」と思い当たった。全体的に濃いめの味付けになっているのも、きっと疲れた隊員さんたちの胃袋を、しっかり満足させてあげるための心遣いなのだろう。

 全8種類食べてみたなかで、個人的なヒットは「麻婆茄子丼」だ。麻婆茄子自体、もともととろみのある食べ物なうえ、ピリリとした辛口の味付けもミリメシ向きだ。ゲームセンターなどで見かけた際は、ぜひとも入手を狙ってチャレンジしてみてほしい。

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