
息子は良く妹の背中を叩いています。
そして、私の背中も叩いてきます。
その都度注意し怒ったふりをするのですが、やめる気配がありません。
幸いにも学校などの家の外で友達や先生のことは叩いていないようですが、このまま家の中で背中を叩くことを続けると、いずれ外でも叩いてしまうのではないか。
そんな不安が頭をよぎります。
背中を太鼓にされるのは、私と妹だけ。
今回はなぜそのような行動をとるのか考えてみました。
こんな時、背中をよく叩きます
よく叩くタイミングは、以下3点です。
•おもちゃなどで遊び終わり次何しようとふらふらしてるとき
•娘と踊ったり跳ねたりしてテンションが上がったとき
•一緒に遊ぼうと手を引く前
一貫性があるようでない。
そしてテンション上がった時の威力は凄まじい。
息子は話すことができないので、理由を聞くこともできません。
このままだとまずい気がする
今は家の中でしか叩くという行為はしていないのですが、これを友達にやってしまう可能性があります。
友達も痛いし、喧嘩になるかもしれませんし、ましてや嫌われてしまうかもしれません。
私は息子が嫌われてほしくないですし、友達を大事にして欲しいと思っています。
なので、この叩くという行為が日常化されて、友達のことも叩いてしまうということは絶対に阻止したいという気持ちです。
やめさせるためにとった行動
前述しました叩いてしまう理由についてですが、仮説は立たれました!
本人から教えてもらわないと本当の理由は分かりませんし、理由がないかもしれません。
ただ私が出した結論はこちら!
ただのちょっかい
話せないというアドバンテージ、発達障害の特性である、人の気持ちを想像できない、そして暇そうにしていて構ってって感じの時にもしていることから、そのように仮説を立てました。
さて、どのようにして叩くということをやめてもらおうか考えました。
そして実行したのが、叩かれても反応しないで少し離れるです。
叩かれると痛いので、私も娘もどうしても反応してしまいます。
叩いたあとに息子が笑っている様子から、叩くという行為が面白いのではなく、叩いた相手のリアクションを見てわらっているのだと思いました。
こうすることで、叩くことは面白くないと認識してもらいたいと思っています。
まだ娘に叩くことは目にしますが、私に叩きにくる回数は減ったかなと思います。
このまま叩かなくなればいいなー!
まとめ
発達障害の特製をもった子は相手の気持ちを考えたりするのが苦手です。
どうしても自分勝手には見えてしまいますが、そうではないと理解することが大事ですね。
怒っても子供が傷つくだけですし、その行動が怒ったからといってすぐに改善するものでもありません。
少しずつでも叩かずに変わってくれるよう、根気強く続けたいと思います!