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Re: なぜ国内でPerlが急速に萎んだのか

Python使いとしては「なぜ国内でPerlが急速に萎んだのか」について一言ツッコみたいところがあります。

>遂にPerlにとどめを刺したのはPythonである。守備範囲は当然ながらPerlと駄々被りで

えっ、PerlPythonの守備範囲がだだかぶりって、著者の観測しているそれぞれの言語の「守備範囲」ってどんだけ狭いんでしょう?


まあそんな重箱の隅をつつくのはやめておきましょう。このエントリーには結論の文章(の一部)はとても素晴らしいです。

>10年でここまで時代は変わる。今のメインテクノロジーも明日は我が身だ。
>変化の速い時代に生きる我々に必要なのは本質を学ぶ事だ。
>もっと10年20年たっても色あせない情報工学を身につけなければならない。

そう、そこで拙著「」のような本が必要になるわけです!(宣伝)

ちなみに僕自身は仕事でも趣味でもPerlは使っていませんが、この本ではスコープとオブジェクトシステムの説明にPerlを使っています。それはいろいろな選択肢の中で、Perlで教えるのが一番わかりやすいと判断したからです。Perlは良い言語ですよ。いま何かをつくる時に選択肢としてどうかは、実際に動くエンジニアの知識や教育コストによって変わってくることなのでなんとも言えないですが、どうせ長期的に見ればどの言語も衰退するのです。著者が述べているように「我々に必要なのは本質を学ぶ事」なのであれば、その近道は他の言語を嫌ったりけなしたりすることではなく、その言語も理由があって生まれ、ニーズがあって普及したものだという現実を受け入れ、その理由やニーズは何だったのか考えることでしょう。

そこで拙著「」(以下略)




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