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補助132号線の今 : 2024.12.10撮影

隣の街も大変ですが、やはりニシオギの大変も続いています。

ニシオギの問題、それは「補助132号線」拡幅

70年前(戦後復興)の道路計画が、突然 2016年に都の「優先整備路線」に。そして2017年に事業認可

商店街と民家のあるところを(セットバックしているとはいえ)11mの道路を16mに(南口は20m)。この道はまったく混んでいるわけでもなく(拡幅によるB(ベネフィット)/C(コスト)も1.0以下)、閑静な住宅街がおびやかされる、商店街が分断される、というデメリットが大きい事業です。

しかし次第に用地取得が進み、街が変わってきています。やはり、というか、残念な方向にあっというまに進んでいると思いますが、いかがでしょうか?

補助132号線の変化の定点観測、2024年冬版をお届けします。北側から見ていきます。

補助132号線の最北端、青梅街道・桃井4丁目交差点。カレー屋マゴコロの入っていたビル、並びの読売新聞販売店、ペットトリミングなどがすべて解体になりました。

桃井4丁目交差点の反対側。クリーニング店は補助132号線に移転、タイ料理屋もやってないようです。補助132号線の事業認可範囲ではないのですが、こうして道路事業は周囲にも影響します。

セブンイレブンの並びに、ベスピハウスという不動産会社の経営するホテルができました。一棟貸しだそうですが、まったく運用に至っていません。調べたらInstagramしかなくて、そこには今年5月「7月オープンが延期になりました」で、止まっている…。何か問題が発生しているようです。

目の保養。

紫色ビルだったところ。事業認可して早々に売り抜け、間口の狭いテラスハウスになりました。すでに居住者もいます。ファミリー向けなのかな、と思われましたが、1軒は3人でシェアしているようです。表札が三つ。

クリーニング店はここに引っ越し。

まいばすけっとが!閉店!超不便!

拡幅と反対側ですが、8F建てのPIAS西荻窪

関根橋のところ。通称「鍛冶屋さん」がセットバック部分を解体。

ここだけ拡幅部分が東側の区間。日産レンタカーがなくなったのは大きいです。

ここにあった湯麵博華はFロードに移転しました。看板と重々しい木製の引き戸を持ってきたので、イメージ変わらず影響中です。

日産レンタカーの向かいのところ。5F建てのワンルーム。エレベーターなし。なんか虫喰い的に空き地ができて、そこにバラバラに無計画にビルが建っていっています。よくないパターンです。

柿の実を利用したハロウィン?この木になったのかと思いきや、糸で吊ってありました。

通り沿いにカフェが増えました。たまたま定休日に撮影してしまいましたが…

上:hanamal:手作りのショートブレッドがあるようです。道路拡幅部分。

ここからは事業認可範囲ではないです(第二期区間)。

中:サルトリイバラ喫茶室。時計屋さんの奥です。国産紅茶を何十種類と取り揃えた専門店。

下:さいのね庵。おむすび屋さん。ギャラリーも。

 

北口スクランプル交差点の松岡ビルが閉鎖(耐震基準不適のため)!!

マイロード・靴のトヨダヤが閉店!!

これは今こそ、一体を交通広場としてバス乗り場を整備すべきでしょう!やらないで道路拡幅だけしたら、駅前は更に混乱します。

ここを検討もしない杉並区もデザイン会議も、道路を拡げたいだけで、住民が危険なままでいいのですか?

トヨダヤの向かいのSTOCKも閉店しています。チャンスです!

そもそもマイロードをどうするつもりなのか?ついにガチャコーナーができてしまいました。空き店舗だらけのサビれた商店街の定番ですよ。

ジーンズのRUSTYの跡、広いのにずっと空いている。

東側ブロックの一番端ですが、お花屋さんも閉店。なぜか看板の電気は点いている。

JR東日本都市開発が所有しています。2026年におそらく解体するつもりでしょう。それまでこの条件でテナント入るかな?サビれさせたままにしておくつもりなのか。

 

駅前です。関東バスの窓口とてんやだったところがKFCになりました。もはやバスの窓口も鉄道のみどりの窓口もこの街にはありません。

 

ここからは南口。

こけしやビルの外観が完成。南銀座通りから見ると(真ん中の茶色いビル)、あまり高く見えないですが、自転車屋さんの方からはこんな感じ。13F建て?

南銀座通りの空き店舗はそこそこ埋まってきました。コメダ珈琲ができた。

しかし、仲見世は閉店が相次ぐ…文具店が閉店。ヴィレッジヴァンガードハンバーガー屋もいつの間にかなくなり、ラーメン屋に。

 

道路拡幅、まちづくりに当たって、「ニシオギらしさ」ということがよく言われます。

この変化は「ニシオギらしい」方向に進んでいるでしょうか?

 




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