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都市計画塾レポート:池袋

[阿佐ヶ谷の原風景を守るまちづくり協議会]で行っている連続講座[都市計画塾]vol.6「公共用地デベロッパー:事例編」で取り上げる街を実際に訪れ、レジュメを制作しました。

話だけではわからない、実際に行ってみた街の風景や再開発の工事の様子などを提供しました。

https://asakitas1.hatenadiary.jp/entry/2024/09/29/234311

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ついに西口の駅前も事業認可され、全体で10もの再開発事業がある池袋です。講義では南池袋二丁目(講師の島田さんが個人的に知っている事例)と東池袋二丁目(元テキストの「区画・再開発通信」に載っていた)がゴッチャになって混乱してしまいましたが、大丈夫です。池袋を一周したので、両方の写真があります。

東池袋二丁目は、まだ再開発計画が表に出ているわけではなく、住民が現在の街なみを守るためのアンケートを取ったりして、静かな警戒をしている状況です。

エリア内の春日通り沿いには巨大ビルとなった帝京平成大学や、大きめのマンションもありますが、一本入ると低層のビルや木造の一戸建て。狭隘道路と言われるような道も多いですが、個人的にはこういう道がある方が車が入ってこなくていいな、と思います(防火にはポンプを設置すればよい、という説がある)。ゲストハウスも何軒かありました。

 

南池袋二丁目です。上にタワマンを載せて売却し「タダで建てた」と豪語する豊島区役所。その前に52Fと47Fのツインタワーを建てています。元は戸建ての民家や商店が多く、立ち退きになりました。その一軒が事業中止ではなく、「基本的人権の侵害」という形で訴訟をしているそうです。

 

区役所の向かい、東池袋四丁目です。ライズタワー、アウルタワー、ライズアリーナと立ち並びサンシャインがすっかり隠れています。ライズアリーナには豊島区の図書館と

劇場アウルスポットが入っています。

 

元の造幣局。イケサンパークという防災公園になっています。

 

その東側、都電荒川線の通る都道81号線の拡幅事業。イケサンパークのところは高台で、そことつなぐ連絡道も同時に作ろうとしています。ここも住宅街で、多くの立ち退きが必要です。

ここにできる広い道路が、高層ビル街と東池袋二丁目を結ぶことになります。

 

東池袋一丁目の大規模な再開発です。4ブロックを丸ごと壊し、十字になっている道路も廃道です。31F建てでオフィスのほか「インバウンド向けのエンターテインメント施設」「アニメやVR」ができるそうです。




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