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都市計画塾レポート:芝三丁目

[阿佐ヶ谷の原風景を守るまちづくり協議会]で行っている連続講座[都市計画塾]vol.6「公共用地デベロッパー:事例編」で取り上げる街を実際に訪れ、レジュメを制作しました。

話だけではわからない、実際に行ってみた街の風景や再開発の工事の様子などを提供しました。

https://asakitas1.hatenadiary.jp/entry/2024/09/29/234311

asakitas1.hatenadiary.jp

 

港区田町から近い芝三丁目。これまでそうした「大都会」はニシドラでは取り上げてこなかったのですが、行ってみたらオフィス街の谷間にいきなり古風な住宅地が残るオアシスのようなところでした。

しかしここを三菱地所レジデンスが狙っている、と。しかも保留床440万円/床㎡と買い叩き(高い、と思いきや、このへんでは格安)、権利床として入居しても共用部に持っていかれて占有面積が狭い…と、ぼったくりである。

では、どんな街なみなのでしょう。

路地! 物干し台! ひさしぶりに見た。昔の映画で星を見てフォークギター弾くようなきれいな物干し台だ。しかし見上げるのは夜空ではなくタワマン。

 

町内会が生きている。旧町名の「北四国町」とは、四国の大名屋敷があったから。会館の前に井戸もある。「街が変わる」ことにそなえて、コミュニティを絶やさないため、ロゴを作ったり努力もしている。

港区と慶応大学が運営している空き屋活用事業、「芝の家」と「芝の庭」。いろんなイベントをしていて「音頭」も作ろうなどと書いてあった。こんなにみんなが大切にしている空間が都心にあるなんて。そしてこれをぼったくろうとする三菱地所レジデンス。

 

芝三丁目の東側。日比谷通り沿い。ここは三井が再開発済み。三井信託銀行ウェスティン・ホテル、オフィスとマンション。すべてをこんな空間にしようとしている。

 

田町駅東口。森永本社を壊してJR、三井不動産と駅前再開発。完成予想図だが、どこの駅といってもわからない、どこも同じデザイン。




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