
この記事を読んで分かること☝
- ウォシュレットの水が出ない原因
- ウォシュレットの修理費用
- トイレを選ぶ際の注意事項
家を建てて12年、これまで特別困ることもなく暮らしてきましたが、先日、2階トイレのウォシュレットが壊れてしまいました。
家を建てた当初、私と妻は30代半ば、子供たちは2人とも幼稚園児でした。私たち夫婦はウォシュレットのない生活を送ったことがあるので、ウォシュレットが壊れたからといって焦ることはないですが、子供たちは小さな頃からウォシュレットを使っているのでウォシュレットなしの生活は想像がつかないようです。
二人ともしきりに「トイレを使えない」「汚い」などグチグチ言ってきました。
とりあえず子供達には、1階で暮らす親世帯のトイレを使ってもらい、私は業者に連絡して早めに直してもらえるよう動きました。
結論から言うとウォシュレットが壊れて2日後には、ウォシュレットの故障が直り、日常生活を送ることができるようになりました。
この記事ではウォシュレットの故障と修理について書かせていただきますので、ぜひ、最後まで読んでみてください。

👨🔧 この記事を書いた人
2012年にローコストハウスメーカーで完全分離型の二世帯住宅を新築。
生活歴12年のリアルな経験をもとに、家づくりのヒントや失敗談を発信しています。
「いかにして手の届く価格で新築住宅を検討するか」「ローコストで理想的な二世帯住宅とは」をテーマに日々研究。
価格・間取り・断熱・防音まで、実体験を交えながら徹底解説。
👨👩👧👦 一男一女の父(47歳)
🏠 二世帯住宅×ローコスト住宅の専門ブロガー
- ウォシュレットの故障状況(水が出ない)
- 急ぎでウォシュレットの修理をしなければならない理由
- 故障の原因は給水の電磁弁(自動バルブ)
- 脱臭カートリッジの存在を知らなかった
- トイレを選定する際はメンテナンス性の確認も
ウォシュレットの故障状況(水が出ない)
ウォシュレットが故障した時の状況ですが、トイレに座って用を足した後、ウォシュレットのスイッチを押しても水が出てこなかったです。
ただ、ノズルは出てきます。
ウォシュレットのスイッチを押す⇒ノズルが出てくる⇒水がでない
という故障状況でした。
ただ、少し振り返ってみると数日前からウォシュレットのスイッチを押しても、水が出るまでに時間がかかったりしていました
故障の予兆でしたね。
トイレの機種
- 型式:INAX製 シャワートイレ DT-B283U/BW1
- 使用期間:2012年6月~(12年間)
- 家族人数:4人家族(夫婦+子供2人)


急ぎでウォシュレットの修理をしなければならない理由
ウォシュレットが故障したのが日曜日でメーカー(LIXILトータルサービス)に修理依頼の電話をしたのが月曜日、そして修理に来てくれたのが火曜日の午前中です。
今まで食洗器や浴室の換気システムの修理を依頼したことがありますが、電話してから実際に修理に来てくれるまで2~3週間かかったことを考えると、かなり早い対応でしたね。
私たち夫婦はしばらくウォシュレットを使えなくても問題ないですが、子供たちはウォシュレットなしは無理そうだったので、業者さんに電話をした際「結構困っているので早めに修理をしにきてほしい」と思い電話したら、予想に反して「明日であればいけます」と言ってくれました。
やはりトイレの故障は緊急を要するケースが多いので、業者さんの対応も早いですね。
故障の原因は給水の電磁弁(自動バルブ)
業者さんが到着して、まず最初に話してくれたことが、
ウォシュレットの水が出ない場合の原因としては
- 水を加温するタンクの安全装置が作動している
- 水を給水するバルブが故障している
ケースが多いと説明してくれました。すぐに直せるように部品も持ってきてくれていて、すごく好印象でしたね。
作業は実際にバラしてみて30分ほどで「給水のバルブが故障していました」と説明してくれて、パパっと交換してくれました。水を加温するタンクは無事でしたね。
ウォシュレットの修理費用
- 給水ユニット(給水バルブ):2,990円
- 出張料:4,000円
- 作業料:7,000円
合計:13,990円
支払いは後日請求書が届き、コンビニで振り込みました。
脱臭カートリッジの存在を知らなかった
業者さんが修理してくれた後、「このトイレ脱臭機能が設置されていますが、これまでフィルターを交換したことありますか」と聞かれて、私としては「えっ?」という感じで初めて聞きました。
実物を見たらホコリまるけだったので、さすがにこのフィルターも交換してもらいました。
部品代は、脱臭カートリッジ:3,000円でした。

トイレを選定する際はメンテナンス性の確認も
注文住宅で新築する場合やトイレを更新する場合、ほとんどの人は機能で選ばれると思いますが、機能以外にもメンテナンス性やメンテナンス費用の観点で選ぶことも大切ですね。
例えばメーカーの生産終了後の部品保持期間が長ければ、メンテナンスしながら長く同じトイレを使えるけど、メーカーの部品保持期間が短ければ故障した場合、都度、トイレ自体を更新しなければならないです。
今回、ウォシュレットが故障した時「もしかしたら部品がなくてトイレ自体を交換しなければならないかも」と考えました。
(いきなり数十万円の出費は痛い)
これから注文住宅を建てられる方やトイレの購入を検討されている方は、メーカーのメンテナンス体制も検討材料の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。