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【完全分離型の二世帯住宅に内線型インターホンは必要ない】親世帯と子世帯の連絡手段はスマホがおすすめ

この記事を読んで分かること☝

  • 二世帯住宅におけるインターホンの必要性
  • 親世帯と子世帯のおすすめ連絡手段

完全分離型の二世帯住宅では、玄関からすべて分かれているため、親世帯と子世帯が顔を合わせる機会が少ないです。

特に子供が大きくなると行事やイベントも少なくなり、より一層顔を合わせる機会が減ります。ただ、そうは言っても近くに暮らしているため、連絡を取らなければならないこともあります。

例えば

  • 子供の学校が半日の時、お昼ご飯をどうするのか
  • 体調が悪いけど、薬を持っていないか
  • 調味料がないけど持っているか
  • 町内会の会議があるので行ってほしい
  • etc

などです。我が家の場合、こんな時はわざわざ相手の世帯に行ったりせず、基本的には電話(スマホ)で済ませています。

もちろん、二世帯住宅の新築を検討していた当初、室内で会話のできる機能のついたインターホンという案もありましたが、実際には取り付けていません。

この記事では、完全分離型 二世帯住宅における親世帯と子世帯の連絡手段について書かかせていただきます。

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👨‍🔧 この記事を書いた人

2012年にローコストハウスメーカーで完全分離型の二世帯住宅を新築。
生活歴12年のリアルな経験をもとに、家づくりのヒントや失敗談を発信しています。

いかにして手の届く価格で新築住宅を検討するか」「ローコストで理想的な二世帯住宅とは」をテーマに日々研究。
価格・間取り・断熱・防音まで、実体験を交えながら徹底解説。

👨‍👩‍👧‍👦 一男一女の父(47歳)
🏠 二世帯住宅×ローコスト住宅の専門ブロガー

内線電話機能付きのインターホン

内線電話付きのインターホンでできることは

  • 親世帯と子世帯でそれぞれにインターホンを設置
  • 親世帯と子世帯でテレビ電話のできる親機・子機がある
  • 子機は何個でも増やせるので、一人1機持つことができる
  • 子世帯が不在の時、インターホンの繋げ先を親世帯に転送できる

すごく便利な機能がたくさんあります。費用的には、どこまで取りそろえるかにもよりますが、30,000~100,000円といったところです。

実際に我が家は、悩んだ末、取り付けなかったです。理由は一言「そこまでの機能は必要ないでしょ」ということでした。

大豪邸の二世帯住宅や敷地内に家を二軒建てて、二世帯で分かれて暮らしているなら、この機能の価値を十分に感じることができそうですが、上下分離の完全分離型 二世帯住宅は、実際問題そこまで離れている感じはないです。

例えば、「子世帯が不在の時、親世帯のインターホンに転送できる」という機能ですが、我が家の場合はドアが横並びでインターホンも離れていないので、緊急で用事のある人はどちらか家にいる方の世帯に用事を申し付けるでしょう。

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上下分離の二世帯住宅 親世帯と子世帯の連絡手段は?

冒頭にも書かせていただきましたが、親世帯と子世帯の連絡手段はスマホです。我が家の場合、親世帯(両親)と子世帯(私、妻、子供二人)全員がスマホを持っています。

もちろん、子供が小さかった頃は、全員がスマホを持っていることはなかったですが、現在、子供たちは中学生と高校生でそれぞれスマホを持っています。

例えば、おばあちゃんが長男に用事があれば、直接、電話をしますし、妻に用事があれば、それも直接電話します。

LINE電話を使用しており、wi-fiですから通話料もかかりません。

ちなみに長女は、私のお古のi-phone6を使用しています。

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二世帯住宅で各々に連絡手段を持っていることは大切

現在、我が家は全員がスマホを持って、それぞれにコミュニケーションをとっていますが、子供が小さかった頃はそうはいきませんでした。当然、子供が小さければスマホを持たせるわけにもいかないですからね。

その当時の連絡の手段は、親世帯からの連絡はすべて私のところに来ていました。そして私から家族に伝えるという感じでしたね。

この形だと私というフィルターを挟むので、親世帯の趣旨がうまく伝わらないケースもしばしばありましたし、誤解が生じることもありました。

二世帯住宅所以の難しさですね。

子供たちが大きくなって、各々でコミュニケーションを取るようになって、親世帯と子世帯の関係性は劇的に良くなったと感じます。

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親世帯と子世帯の連絡手段 まとめ

内線機能付きのインターホンも良いとは思いますが、そもそもの話として実際に二世帯住宅で暮らしてみると、親世帯と子世帯でそれほど連絡を取ることがあまりないです。

結婚して両親と離れて暮らしている場合と基本的には変わらないですよ。

二世帯住宅を検討している時は、夢や希望も膨らみますし、またお嫁さんからすれば嫁姑問題に対する警戒心も最大値に達している状況ですから、あらゆることを想定すると思いますが、「インターホンにそれほどお金をかける必要はないかなぁ」というのが私の実感です。

近くで暮らしているので、「お互いに助け合う」というのは二世帯住宅の最大のメリットと感じていますが、「いつも皆で仲良くする」というのは、ちょっと違います。

困った時は助け合うけど、基本的には独立した世帯という意識のもとにインターホンの検討をしてみると良いのではないでしょうか。

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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