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【タマホームの外壁】10年経過 実際どうだったか

ハウスメーカーを選び、契約を済ますといよいよ家の仕様決めに入ります。

外壁、フローリング、浴室やトイレなど、決めることがたくさんありますね。この記事では、我が家が採用した外壁と築10年でその外壁がどうなったか、まとめています。

これから外壁選びをされる方のお役に立てれば幸いです。

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👨‍🔧 この記事を書いた人

2012年にローコストハウスメーカーで完全分離型の二世帯住宅を新築。
生活歴12年のリアルな経験をもとに、家づくりのヒントや失敗談を発信しています。

いかにして手の届く価格で新築住宅を検討するか」「ローコストで理想的な二世帯住宅とは」をテーマに日々研究。
価格・間取り・断熱・防音まで、実体験を交えながら徹底解説。

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🏠 二世帯住宅×ローコスト住宅の専門ブロガー

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タマホームの家を建てて10年 外壁はどうなったか

採用した外壁の種類

タマホーム 「大安心の家」外壁材ですが、「親水セラ」を標準採用しています。

簡単に説明すると

親水コート(雨で汚れを落とす)+セラミックコート(色あせ、日焼けを抑える)です。

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我が家は、キューブシュクレというデザインのものを選択しました。

基本的な部分は、サトルアクアホワイトという色で北側のバルコニーの部分だけ、ハイドアクアブラウンという色にしました。

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バルコニーの場所だけ色を変えたのは、嫁さんアイデアで実際に家が建ってみるとなかなか良いですよ。

10年経過したタマホームの外壁 

サイディング

家を建ててから十年経ちますが、新築の時とほとんど変わらないです。

汚れが目立つこともないですし、色あせた感じもしません。

このままでいけば、まだまだ大丈夫そうです。 

時々、割と新しい家でも窓のサッシ沿いに雨染みが目立っている家を見かけますが、この外壁材はそういったことはありません。家って外観上の見た目も大切だと思いますが、タマホームの家は10年経った今でも十分に合格点だと思います。

⇒タマホーム「大安心の家」で10年暮らしてみた評価

シーリングの劣化は見られる

築10年なので、紫外線によるシーリングの劣化は見られます。

具体的には、ひび割れと白い粉状のものが表面に付着していますね。先日、タマホームの10年点検があり、シーリングのやり直しを提案されましたが、シーリングに弾力性があるので、お断りしています

15年くらいは大丈夫そうですね。

 

シーリングの状態

外壁選びは思ったより重要

家を検討している時は、外壁の汚れや劣化ってあまり気にすることなく、デザインで選んでいましたが、10年経って考えると「汚れにくいこと」「劣化しにくい」ことは

非常に重要だと感じています。

特にシーリングは、盲点となりがちですから、外壁選びの際は、シーリングにも着目して選定する必要があります。

結果的に我が家は、偶然にも良い外壁材を選びましたが、10年後、20年後を見据えた外壁選びができるかどうかで、後々にかかるメンテナンス費用も変わってくるので、今外壁の選択を迫られている方は、慎重にご検討ください。

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