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注目していた映画PERFECT DAYSの先行上映がTOHOシネマズ日比谷でやっていたので週末に行ってきた。淡々としているけど充実した生活、それをさまざまな光で切り取るカメラ、時折入るカセットテープの音楽と全てが美しい映画で、自分の今年のベストになった。

翌日、監督のヴィム・ヴェンダースも影響を受けたと言っていた(はず)の小津安二郎の映画が見たくなったので、確かリバイバル上映がやっていたはずと思って京橋の国立映画アーカイブに初めて行ってみた。やっていたのは東京の合唱青春の夢いまいづこでどちらも戦前の無声映画である。このうち「東京の合唱」にはなんとピアノの生伴奏がついており、1300円でこんな体験していいのか?と思うくらい素敵な時間を過ごせた。幕間に行った常設展も面白かったし、また時々覗いてみようと思う。

帰宅後、妻から東京ぽい遊びしとるやんと言われた。そうかもしれない。




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