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『なぜなに未来侵略』ついに電子化

かなり昔の商品になりますが、『なぜなに未来侵略』、皆様の温かいご声援のおかげで電子化されました! どのTRPGでも使える汎用TRPG編と、『カオスフレア』に特化したカオスフレア編の二点です。よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

ちなみに『異界戦記カオスフレア』は、始源世界オリジンと呼ばれるファンタジー世界に異世界召喚(または転生)した地球人と現地の住人たち、そしてオリジンを侵略する様々な異世界人たちが織り成す、異世界召喚TRPGの決定版です! こちらも是非よかったら手に取ってください! おもしろいですよ!

 

 

 

 

連載関係こまごまと

 

Role&Roll vol.235、おかげさまで発売中です。

異界戦記カオスフレアSC』は東方大陸の信仰と聖職者について。オリジン中央大陸とはだいぶ違うその文化形態をお楽しみください。

『天下繚乱』はエネミーについてです。シナリオの自作にもシナリオクラフトにも楽しいエネミー、今回は中レベル帯のエネミーを中心に収録しました。次回は高レベル帯のを追加する予定です。よろしくお願いします。

 

 

中華料理についてのあれこれを繰り広げる熱血美少女中華料理まんが『あと365日の晩餐』、今回はイリーガルな料理対決です。美食の道は時として外道に堕ちてしまい、法律と激しく対立します(フィクションです)。今回の敵はそんな外道の魔侠に堕ちた中国からの刺客の対決。果たしていかなる結末を迎えるか、是非ともお楽しみください。

単行本2巻も好評発売中でございます。

 

 

『月刊ガンダムエース』、『機動戦士ガンダムF90クラスター』はいよいよ地球編に。ようやく芝居の時にヘルメットを脱がせられます! 火星に空気がないのがとにかく呪わしくてですね(笑)。広大なアフリカの大地でイヴァルがこれから出会うものに、どうかご期待ください。

『モビルマシーン』はF90Ⅴとリナンバリングされたマルスガンダムについて。ちなみに余談になりますがF90の後についてるギリシャ数字を改修順ではなくて建造順と扱っているのは『MSジャーナル』、コバヤシ丸艦隊の物資でF90を量産するプランは『機動戦士ガンダムF-90(SDクラブ)』から引用しました。(その上でギリシャ数字を改修順と扱う解釈もあるので、漫画内のネームはそっちに近づいています。ちなみにこのあたりについては井上幸一氏に確認済みです。為念)

チーム・バレルロール作品ではますますヒートアップを続ける『ウェアヴォルフ』も好評連載中です! “人狼”に秘められた謎の覚醒をお楽しみください!(ミステリなのであまり具体的に喋れぬ)

ポーランド行ってきました

というわけでポーランドに行ってきました。25年振りです。いやもう変わってるの変わってないのって驚きました。街中にマクドナルドとスターバックスが溢れ、人々の愛想はめちゃくちゃ良くなり、どこもかしこもピカピカになっていて……おお資本主義! 物価も上がってました。あの頃は大学生の小遣いで豪遊ができたのに(笑)。

とはいえ親切な国民性や伝統文化の美しさは何も変わっておらず、大変に楽しい旅行ができました。今は成田から直通便もあるし、仁川から乗り換えても楽なんですねえ! 昔はロンドンやウィーンから乗り継ぎがあってかなり面倒だったんですよ。気候もいいですし英語もほぼ通じますし、素敵な国なので是非みなさんもどうぞ。

 

旧王宮謁見の間

文化科学宮殿

 

連載のお知らせ

お世話になっております。

ちょっと遅れ気味ですが連載まわりの告知をいろいろと。

 

 

まずは『Role&Roll』、『異界戦記カオスフレアSC』は、いわゆる「異世界転生なろう」っぽいことができるステージとして“東方大陸”の紹介が始まります。カオスフレアのクロスオーバー要素より異世界要素のほうに着目した場所ですね。これまでとは雰囲気の違ったプレイができるので是非遊んでみてください!

 

『天下繚乱』は小人数でのセッションについて。データ調整をどのように行うかのガイダンスに加えて、「GMの持ちPCをNPCとして登場させるとどう楽しいか」という解説を細かく行っています。他のTRPGにもつぶしのきく内容だと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

『あと365日の晩餐』今回は麺料理回の完結編です。現代日本料理の精華ともいうべきハイエンドな創作ラーメンに、中華料理は何ができてどう戦うのか。どうかご賞味いただければ幸いです。

 

 

『月刊ガンダムエース』は『ウェアヴォルフ』と『F90クラスター』が大好評連載中です。

『F90クラスター』はずっと大気のない火星表面でのドラマだったんですが今回ついにヘルメットをぬいで芝居がたっぷりと! おお! うれしい! いやそんなことで喜んでいるのは脚本家だけなんですが(笑)。さてここから物語は『フォーミュラー戦記』の時間軸へと移動していきます。イヴァルたち、戦争を知らないし一年戦争の責任を取らされる立場でもない“ジオンの少年たち”がどこへ流れ着くのか、どうか応援してやってください。

それから、マニアックな読者の方にご声援いただいている『モビルマシーン』はRGM-111ハーディガンです。今回の『クラスター』は井上幸一さんをはじめとして色々な当時のスタッフにヒアリングして書いてるんですが、そのあたりが反映されております。主に「VSBR技術が普及したのでU.C.120年代以降のMSのジェネレーター直結型ビームキャノンは基本的に何らかの形でVSBR」というあたりですね。本当はV2アサルトの解説もしたかったんですが、『モビルマシーン』の時代にはまだ開発されていないメカなので省略しております(笑)。いつかあの雑誌がザンスカール帝国の勃興と衰退に立ち会うのか、それはみなさんのご声援次第ということで……。

西遊記事変

悟空・八戒・悟浄の三人を弟子に、はるか天竺へと旅立った玄奘三蔵の大冒険……というのは当然天帝とお釈迦様の共同プロジェクトなわけでありまして、現場では中間管理職が悪戦苦闘している……というのがこのお話。いわば『北斗の拳 世紀末ドラマ撮影伝』の西遊記バージョンです。

主人公はベテラン仙人の李長康。もはや出世もなかば諦めた彼が、天竺雷音寺のエリート美女官僚の観音菩薩と組まされて、玄奘三蔵の大冒険をプロデュースすることになる、というのがその粗筋。

なんでまた上層部は孫悟空なんぞを選んだのか、八戒沙悟浄の人選はあれでいいのか、いやそもそも孫悟空はホンモノなのか? という謎を追いつつ、迫り来る納期、増大する予算、数々の突発事故に対応しながらひたすら天竺を目指す一行。その果てに彼らが見るものは――

 

いや大変に面白かったです。子供向けの『西遊記』のストーリーをご存じなら楽しめると思いますので是非ご一読を。

 

 

 

 

ベルサイユのばら

今さら説明の必要もないと思いますが、父親によって男として育てられた男装の麗人オスカルと悲劇の王妃マリー・アントワネットを中心に織り成される伝説の少女漫画、いよいよの映画化です。

いや面白かったです! この尺で収まるのか、と最初はものすごく緊張して見に行ったのですが、本当にエピソードの取捨選択が見事としか言いようがなく。歴史ものとしてもコスチュームものとしてもマスケット銃ものとしても本当に楽しめました。Blu-rayとサントラも楽しみですよ……!

 

verbara-movie.jp

連載記事の話

ちょっと遅れましたが、『あと365日の晩餐』、今回は麺勝負、ということで敵はラーメン屋、それもモダンなラーメン屋さんです。勝負に持ち出してきたふぐラーメンは、コロナでなくなってしまったある美味しかったお店のラーメンへの思い出が母体になっております(そのままではないですよ!)。

今や日本を代表する料理になった“ラーメン”と町中華はどう戦うのか、次号も是非お楽しみに。

 

『月刊ガンダムエース』は、『N-EXTREME』はお休みなんですが『ガンダムF90クラスター』『月刊ガンダムエース』『ウェアヴォルフ』は好評掲載中です。

『F90クラスター』は、『F90』から引き継いできた物語にひとつの結末が与えられます。主人公のイヴァルたちにとってはプロローグなのですが、老兵にとっては長い、とても長い戦争の終わりです。執筆にあたりましてご助言いただきました山口宏先生、ありがとうございました。

 

 

 




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