こんにちは、くるです。
普段エンジニアリングの仕事をしている時の話。
タイトル通りなんですが、1時間が生み出せない。
いや、毎日8時間かそれ以上は働いてるのでなんのこっちゃ、なんですが。
チームで開発をしていると、直した方がいいリファクタリングとか、すぐは必要ないけどやったほうがいい対応とかが無限に出てくる。
ただ、時間は有限なので、そういうタスクを見つけた順の貪欲法的ですぐ着手する。ってのをやっちゃうと、本来今やるべきタスクが疎かになる。
それはまずいので、優先順位が低いタスクは実際後回しになるよね。的な。(リファクタリングが大事ではないなんてことは全く思ってない。僕自身コードベースの綺麗さはプロダクト価値にかなり直結しているという思想はある)
あたり前だけど、時間というのは価値が大きく、常に優先順位を定めてエンジニアリングに取り組むのが所作になってしまっている、みたいな話。
僕はエンジニアリングが好きなので仕事でも一定残業厭わず働いてるので、1時間を錬成しまくってるのだが、それでも足りないと感じる。
マネジメント業もあるのでミーティングも日中は多い。でもまあそこはそんな障壁には感じていない(僕はミーティング聞き流しまくりなので、作業出来ないみたいなのはあんまりない)
チーム内のコードレビューなども可処分時間を一定持っていかれるが、そのあたりが辛いとかもない。
何か妨げがあるとかではなく、あらゆる時間の使い方に優先順位を常に意識してしまう、みたいな話。これ自体はちょっとストレス。
それぐらい、エンジニアリングでやることが多く感じる。
激務というより、新卒の頃より見えるようになってしまった、気になるようになってしまった、解決策が分かるようになってしまった、みたいなのを感じる。
今1番の価値はなんだろう、って常に意思決定しながら動き続ける。チームを持つと、これに他人の動きも巻き込むから決める難しさがさらに跳ね上がる。
遠い未来のtobeだけ考えるのは簡単な部分もあるが、その過程で、時間に対する価値の最大化をするのはとても難しいなと感じる今日このごろ。
個人開発やってるとこういう窮屈さがなくて楽しいよね。当たり前だけど。
他人に価値を説明できなくても、フィーリングでエンジニアリングするのも一定大事だよなと感じる部分が正直ある。言語化できないけど。これが言語化できたら僕の業務エンジニアリングスキルももう少し上がるのかも。
終わり。