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小さな男の子の旅

子どもの頃を忘れてはいけない。

 

エーリヒ・ケストナー(榊直子訳)『小さな男の子の旅』小峰書店、1996年。


ケストナーの児童向け短編二作を収めた、小さな本。小さな本の内容が大きな本に劣るわけじゃないのは、子どもの涙が大人のより小さいわけではないのと同じだ。

「子ども時代はなにもわからない他愛ない時ではなく、厳しい現実もあり、痛みや悲しみをともなうものだったことも覚えておいてほしい」。このケストナーからのメッセージ、『飛ぶ教室』でも伝えられたこの想いを、再び味わうことができる二作の短編。

すごく、素敵な本です。

一家に一冊。

 



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