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キャンプ/ 北軽井沢 Sweet Grass (概要)

雪キャン!

荒天は避けてキャンプをしていたが、今回は雪。でも、だからこそ、楽しかった。

予約していたときに天気予報を確認すると、最低気温-10℃とか、マジか、というレベルで心配していた。

今回は、行きは小雪が多少チラつく程度、夜に雪が降り始め、10cm程度積もった感じ。最低気温は-2℃程度で、想定よりまろやか。帰り道もけっこう降っていた。風はなかったので、問題なく、単純に楽しめた。

降り積もる雪と、映り込む灯り

今回のキャンプ地:北軽井沢スイートグラス

sweetgrass.jp

 

ここはね、スタッフさんがみんな感じがいいのが好き。

感覚的にはスターバックスの接客にちかい。

大抵のものはレンタルないし販売しているので、いざとなればなんとかなるという安心感もある。

 

狼煙コテージ:

このキャンプ地で初のコテージ泊。このコテージの特徴は、外に焚き火用のサイト(直火炉+小型薪ストーブが常設されている)があり、コテージには大型の薪ストーブがあること。たくさん燃やしたい我々には最適。薪も燃やし放題プランだし。

屋外の直火炉から、コテージを眺める。

最初は寒いので、室内だけでもいいかも、とか言っていた。

しかし、室内はいつでもできるから、屋外でもちょっとだけ、とおもったら、すごくたのしくて。前回は直火炉ではうまく火を起こせなかったが、今回は全く問題なくつけることができた。

いい焚き火ができてうれしい。

 

屋内の薪ストーブも堪能した。

薪ストーブを炊きまくる

雪キャンは、こんな感じ

ついた日は、雪は降っていなかったが、残ってはいた。

雪とココペリさん(本来は蚊取り線香立て)

 

夜から降り始めた雪は、朝には5-10cmほど積もった。

向かいのコテージに、雪降り積む

煙突の上の綿帽子。クリスマスのイメージのように針葉樹につもり、そして降る雪。雪が外部の音を吸収した、独特のシンとした朝の空気感。

朝のキャビンの内と外

薪ストーブで温めた部屋の中から外を見て、ゆっくりと飲むコーヒー。新雪を踏むときのきゅきゅっとする音。生垣のうえに降り積もり、まるでシマエナガさんの団体のようになる様。

幸せな光景でした。(うっとり)

 

今回は、ほとんどコテージまわりだけで過ごしたので、キャンプ地自体を楽しんだとはいえないけど。ここ、浅間山の絶景ポイントがあるんですよね。晴れていると、夜空はとってもきれいだし。

おすすめです。

 

グランピングという選択肢>移動が楽!

昨年の夏が猛暑すぎて、夏バテをしている間に秋が来て冬が来てそして春になってしまった。この間、キャンプに出るほどの元気がなかった。

それではいかんと一念発起して、キャンプ……したかったが、日和って、グランピングにした。

予算はかかる。しかし、持ち運びの量と重さが減るので、体への負担が少ない。また、設営撤収時間が大幅に減らせるため、キャンプ自体を満喫する時間が増える点には、勝てなかったw

冬装備を少なくできたのは、とくによかった。どうしても、重くて嵩張るから。これにより、スーツケースを持たず、バックパックだけで荷物がすんだ。これは、雪道を歩く上でも、電車に乗る上でも、すごく楽。

安全な冬/雪キャンプ、ということを考えると、今回のこの判断は正解だったとおもう。

交通機関

徒歩キャンパーなので、以下の行程。

東京ー(新幹線: 80分)ー>軽井沢ー(バス: 40分)ー>北軽井沢ー(徒歩: 30分)ー>現地

なにがいいって、たとえば、トレイン&レンタカーにしたとしても、軽井沢から北軽井沢までのヘアピンカーブ連続の雪道を運転しなくていいところです。

 

新幹線:東京駅から軽井沢駅まで(約80分)

長所は、時間を稼げるところ、短所は高いところと改札が混雑しているところ。

長野新幹線の東京駅。改札は、東北、山形、秋田、北海道、上越北陸新幹線と一緒。(東海道山陽新幹線とは別)

改札とホームの間には、Beck's Coffeeと待合室があるだけ。新幹線改札に入ってしまったら、お土産や駅弁を買うときは、屋外であるホームに出る必要がある。

インバウンド観光客や、帰省客なども多いので、改札は混雑。なので、余裕を持って入ると時間を持て余すし、余裕がないと混雑に巻き込まれて大変焦ることになるという、なかなかのバランス感覚が必要。このまえ、連結異常や雪で止まったこともあるし。

連結(東京駅)
別の方法:高速バス:渋谷マークシティから軽井沢まで (約4時間)

以前は、高速バスで行ったことがあります。

東京からだと東急の高速バスで、渋谷マークシティ9:20発、北軽井沢13:20着の便があるのだが、1日にこの一本だけ。ちなみに帰りも1日一本で、北軽井沢15:30発、渋谷マークシティ19:35着。

# バスの乗務員さん不足により、運行維持が難しいっぽい。たいへん。

北軽井沢スイートグラスのチェックインがテントサイトは13時から、コテージは14時から。チェックアウトは、テントサイトは11:30まで、コテージは10:30まで。

なので、特に帰りに時間を持て余すのと、何かあったときのPlan Bが全くないのが辛いところ。安くて渋谷から一本で行けるというのは大きな利点なのですが、欠点の方を強く感じたため、今回は新幹線にしました。

 

バス:軽井沢から北軽井沢まで(約40分)

草津温泉行きと北軽井沢行きがある。

どちらも途中に観光スポット白糸の滝があるので、ここで降車するかたが非常に多い。

もちろん、草津温泉も有名観光スポット。可能であれば、北軽井沢行きのほうが混まない。ただし、バスの下部に荷物を預けられるのは、より大型バスの可能性が高い、草津温泉行き。バス停での混み具合などを見て決めましょう。

草津温泉行きの場合は、補助席を全部使っても満席になることがありますし。

北軽井沢バス停。軽井沢駅から草津温泉行きの大型バス

 

徒歩:北軽井沢バス停からキャンプ地まで(約30分)

ずっとなだらかな坂道。行きはのぼり、帰りは降り。

なだらかなので、車輪付きのスーツケースに入れて移動するのもあり。

ただし、今回は雪予報だったので、なし、という判断をした。これは正解でした。

新雪ふりつもった道で重いスーツケースを曳くのは、むり。ひっかかるし、引っ張られるし。

こういうときは手ぶらにするために、バックパックのみにしたのがよかった。

可能であれば、トレッキングポールがあると、さらに安定するようなので、次回検討。

 

今回の実績解除:

薪ストーブ三昧

ガンガンに炊いた。鎮火原因がわかったので、たぶん今後もうまく炊ける。

最終的に室温が35℃になるほど炊いた。外はほぼ0℃だったのにw

十分な寒さ対策をして寝たが、寒さ対策が十分すぎて、夜中に暑くてたくさん寝返りをして暴れたらしい形跡があったw

バトニング鉈+ショックレスハンマーで薪割り

この組み合わせ、自分史上一番しっくりくるかも。打ちやすい。よく割れる。細薪を作るのは、薪の状態によってはめんどくさいんだけど、これならイライラせずに安定生産できるね。

この二つは、後でもっと詳しく書くよ。

 

 




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