12月といえば、くるみ割り人形。
ベートーベンの第九は見にいったことはないけど、『くるみ割り人形』は、ちょこちょこ見にいっている。
そもそもバレエを見るようになったのは、嫁さんがバレエ好きだからだ。
最初に見たのは、トロカデロの『白鳥の湖』だった。
いきなりの変化球だったが、全く気負うことなく楽しめたので、いい導入だったと思う。
それから、バレエを見始めた。
くるみ割り人形の、金平糖の踊り / Dance of the Sugar Plum fairy
物語があるので、クラッシックの方が好み。とはいえ、『くるみ割り人形』には、『白鳥の湖』などのような大きな物語があるわけではない。クララという少女の夢、と一言で終わらせてしまっても、そんなに間違いではないくらい、物語の分量は少ない。
しかし、みんな、踊りがかわいいのよ。そして、チャイコフスキーの名曲がずらりと並ぶのよ。
終演後、熊川哲也が出てきてびっくり。マリー姫を演じた岩井優花がプリンシパル昇格という舞台に立ち会えた。こういうのは初めてだったので、良い体験だった。