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シュツットガルト・バレエ団/Das Stuttgarter Ballett『オネーギン』

英国人ジョン・クランコの振り付けによる、エフゲーニー・オネーギン。プーシキンの名作である。音楽はチャイコフスキー。メロドラマだった。

英国のロイヤルバレエ系の、ドラマチックな振付と演出。名シーンと呼び声が高いパドゥドゥ / Pas de Deux (PDD) も素晴らしいのだが、二幕の爺婆のダンスも素敵だった。エトワールがうまいのは大前提として、コールドがうまいと、場が締まって良い。

あらすじは、薄っぺらくなってしまうので書かない。書いた時にこぼれ落ちる苦悩などの感情こそが、このバレエの良さだと思うので。なんか、悪い人はいないのに、少しのすれ違いやお調子こきで、色んな人が色々失うという悲劇とも取れるし、それをロングショットで取ると喜劇にもなるんだろうけど。

 

www.youtube.com

 

音楽は、オペラのものは使われていないので、予習には要注意。

www.youtube.com

 

東京公演の舞台裏>

www.stuttgart-ballet.de

 

 

シュツットガルト / Stuttgarter は、ドイツの南の方の都市。ドイツで六番目に多い人口を誇る。自動車メーカー、ダイムラーやポルシェの創業地としても有名。

Locator map S in Germany

日本でシュツットガルトといえば、サッカーの方が有名かも。

VfBシュトゥットガルト

www.vfb.de

 

Dancers:

  • オネーギン:マルティ・パイジャ / Martí Paixà
  • タチヤーナ:ロシオ・アレマン / Rocio Aleman
  • オリガ:ヴェロニカ・ヴェルテリッチ /  Veronika Verterich
  • レンスキー:ヘンリック・エリクソン / Henrik Erikson
  • グレーミン公爵:クリーメンス・フルーリッヒ / Clemens Fröhlich 

 

www.nbs.or.jp

www.stuttgart-ballet.de

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