
お久しぶりです。しばらくブログを更新していませんでしたが、新機材の紹介です。
今まで物撮り用にNikon Z 6を二年ほど使っていましたが、XQDの不便さに加え、純正のAFレンズを一本も所有していなかったため使い勝手が悪く活用できていませんでした。
仕事柄、最新のミラーレスカメラに触れることも多く、そういった話題になることも多いため気になってはいましたがデジタル一眼レフで満足していたこともあり半ばスルーしていました。
先月末のこと、フォロワーさんが気まぐれで買ったNikon Z 5とNIKKOR Z 40mm F2を手放すとのことで破格だったこともあり即決しました。充電器ともろもろの付属品は入手経緯もあってありませんでしたが、まぁZ 6のものが流用できるのでヨシ!ということで。
Nikon Z5とZ 6は、ともに同じフルサイズミラーレスカメラではありますが、SDカードダブルスロットとXQDシングルスロットという違いのほかに、秒間連写枚数や肩液晶の有無など初級機と中級機ほどの差があります。
中級機から初級機に買い替えるのもおかしな話でありますが、それほどXQDシングルスロットが不便で仕方なかったのです。

そうなると気になってくるのがレンズで、やはり物撮りをするとなると三脚に固定し画角を調節する必要があることからズームレンズが欲しくなってきます。
ズームマイクロレンズのNikon AF Zoom-Micro Nikkor 70-180mm F4.5-5.6Dは持っているものの必要とする焦点距離が40~105mmの間ということもあって微妙に使いづらく、そのうえFTZではAFモーターが内蔵されていないためAF NIKKORの使用に難があります。
ということでこの際Nikon Fマウントレンズは無視してネイティブZマウントレンズに絞って探しました。
意外と標準ズームレンズでもIF化の恩恵もあってか撮影最短距離が短いレンズが多く、使い勝手がよさそうです。
・NIKKOR Z 24-50mm F4-6.3
・NIKKOR Z 24-70mm F4S
・NIKKOR Z 24-120mm F4S
の三種が候補として出てきましたが、やはり105mmや85mm近辺を多用する撮影をするためやはり24-120mmが適当だろうということでNIKKOR Z 24-120mm F4Sを選択。
発売から3年近く経過しているレンズではあるものの、未だ中古価格が下がる気配もなく、さして新品と価格差がなかったことから新品での購入です。
発売から3年近く経過したものの不具合に関する話もさして聞かないので安心できるかな、というのも一つあります。

人生で初めての新品レンズ購入でした。なんだかんだで初めてですね。

Nikon Z 5とNIKKOR Z 24-120mm F4S
1/1600 F4 ISO200
開放だとボケがざわざわする印象がありますが、そんなものかもしれないですね。
描写もいいですがとにかく利便性の高いレンズです。

Nikon Z 5とNIKKOR Z 24-120mm F4S
1/1000 F4 ISO200

Nikon Z 6とZ 40mm F2君
早くも運用から浮いてしまいました。ちょっと可哀想だな...。