はじめに
七尾百合子さん、お誕生日 285日目 おめでとうございます! nikkieです。
だいぶ間が空きましたが、10月のふりかえり記事です。
年の瀬なので、10月からひと月ずつふりかえります。
9月はこちら
目次
LTの頻度を高めた神無月
思い出してみると、めちゃめちゃLT(5分でないレギュレーションも含む)していました。
- 私と「秘密の手紙と見えない星」 @アイカツエンジニア Tech Meetup vol.1
- ねぇ、Codex CLI。私だけにあなたのコンテキスト、教えて? @Codex Meetup Japan #1
- ターミナルからLLMを! simonw/llm の布教 @神楽坂第1ターミナル
- Rustで作るPythonパッケージの例 sampleproject-rs の紹介 @Pythonの多様性 深掘りLT Night
- AIにPythonを理解したコードを書かせる試行錯誤 @AIを“相棒”にするための勉強会
- AIエージェントとは @UB Tech vol.21
10月に入る前の週は PyCon JP 2025 で logging の発表をしており、休みなく毎週1本以上登壇していて、「グッジョブ、俺!」という感想です。
なお、その後11月上旬に体調を崩しました。
では、この登壇の裏で書き続けたブログから NotebookLM は何を取り出すのでしょうか。
NotebookLM 製 Podcast「AIを飼いならす開発者の強い意志」
AI開発ツールからPythonの最新情報まで、本当に内容が広いんですよね。
これらを読み解いていくと、なんかこう共通した思想が見えてくるなと。
それがツールに使われるな、AIさえも手なづけろっていう、開発者の主体性を取り戻すような、そういう強い意志なんです。
NotebookLM からこんな infographic が生成されました。おお〜

AIにただコードを書かせるんじゃなくて、AIに良いコードの書き方を、いわば押し付けるという発想
わたし(開発者)が上で、あなた(コーディングエージェント)が下です1。
AIを“相棒”にするための勉強会での発表に繋がっています
AIの出力をコントロールするだけじゃなくて、AIが何を考えてるのかを覗き見る
(LTもした)あなたのコンテキスト、教えて?
LLM に対しては束縛系としてアプローチもしています。
「スペードのQ」の具現化としてやっています
僕らが毎日触るターミナルとかエディターとか、そういう身の回りの環境ももっと最適化
神楽坂ターミナル準備の一本ですね。
ターミナルだけでも RAG できる!
技書博12
自分でも信じられないのですが、小冊子の頒布もしてました。
大宮で僕と握手!#エンジニアニメ のアンソロジーもよろしくね(不思議の国でアリスと寄稿)
— nikkie(にっきー) / にっP (@ftnext) 2025年10月25日
10/26(日)の #技書博 12でPythonの仮想環境についての小冊子を頒布します(お-08)。『仮想環境を作る。あるいは、仮想環境を《作らない》』 - nikkie-ftnextの日記 https://t.co/5m2ZVaB3yU
終わりに
nikkie v2025.10 がリリースされました。
- 毎週1本以上という積極登壇した月(結果的にやり過ぎ気味でした)
- コーディングエージェントの出力のコントロールや、コンテキストを覗くことに関心をもった
- 秦谷美鈴さんや束縛系など、LLM との向き合い方にアイマスを絡めて楽しくやってました
活力の大部分はミリオンライブ!の 12th ライブから得ていたように思われます。
そして、次のバージョン(v2025.11)に向けての旅が続くのです!